北海道観光個人タクシー高橋の小樽祝津・民宿青塚食堂で宿泊して来ました。

小樽市祝津3丁目に有る、民宿青塚食堂さんで、銀嶺バス元同僚と宿泊して来ました。(^_^)v

民宿青塚食堂

民宿が併設された食堂です。

庶民的で素朴な雰囲気で、前浜で捕れた新鮮な魚介類のお刺身や海鮮丼、焼き魚定食、一品料理も提供しています。

は~い 何時もは、お客さんを昼食や宿泊にご案内しておりますが今年はコロナウィルスの影響で仕事が無いので、何と今回は、私が元銀嶺バス同僚と親父2名で宿泊して来ました。

銀嶺バス乗務員時代は、私達の加盟していた労働組合で年1回全道の加盟組合が集まつて、小樽で会合後に宿泊していたのですが、バス会社を辞め独立(個人タクシー)してからは、お客さんの宿泊や昼食等でお邪魔するくらいでした。

今回、以前組合の会合後に青塚食堂さんで食べた宿泊の夕食の料理の味や食べきれ無いほど出て来た、料理の数を忘れられず、元同僚と親父2名で宿泊で~す。

は~い お部屋はこんな感じです。

ベランダから小樽ブルーの海も見えます。🌊🚢

小樽らしい綺麗な海と船を眺めて、少し早く到着したのでお風呂に入って来ま~す。

民宿という事で、お風呂はやや小さめですがお風呂からも海が見えて最高ですよー!!

時間が早く、まだ誰も入っていなかったので、パチリ📷

お風呂も入って、風呂上りの🍻🍺も最高!!(飲み過ぎ注意)

さて、お待ちかねの夕食(ディナータイム)の始まりで~す。

夕食はこんな感じです。😋😋😋

は~い 此れからまだまだどんどん料理が運ばれて来ました。(^_^)v

紫うに(白ウニ)と馬糞うに(赤ウニ)

ウニ

数多いウニの中で食用になるのはバフンウニ、ムラサキウニ、アカウニなど。

食べて美味しいのは、冷たい水域に生息するエゾバフンウニ(地元ではガンゼと呼ぶ)で、名前に似合わず色も形も美しいウニです。

コンブを食用にしており、春から夏にかけて水揚げされます。

キタムラサキウニ(地元ではノナと呼ぶ)は暖流系で日本海沿岸に広く生息します。

とげが長く黒紫色をしており、食用となる卵巣部分はエゾバフンウニより大きく、色も黄色みがかかっています。

卵巣が成熟する春から夏にかけてが旬で、焼きウニ、ウニ和え、ウニ味噌、卵とじ、寿司ネタなど料理法も数多くありますが、生ウニを熱々のご飯の上にタップリと乗せノリを散らしてワサビ醤油で食べる「ウニ丼」が最高です。

トロリとした甘味と舌触りは磯の香りとともに、なんともいえない風味があります。

アワビにカキ・イカ刺身

イカの話

イカ漁は、夏の終わりころか秋に掛けて、最盛期をむかえます。

日暮れをまって出漁するイカ釣り船が、集魚灯をつけて、沖合いに並びますと、その明るさは、「漁火銀座」と呼ばれるほどで、まるで海の向こうにもう一つ街があるかのようです。

イカは群を作り、1年間で日本列島を、南から北へ往復します。

2月から3月ころ、南の海で産卵された卵が、4日~5日後にふ化しますが、このときの大きさは1mmぐらいです。

やがて、水温の上昇とともに北上を続け、8月末には、北海道や南サハリン(樺太)に達します。

しかし、その頃になると、寒流が南下し始めるために、ここでUターン、ふたたび、北海道の沿岸を通って、1月にはすべて本州へ帰り、卵を産んで一生を終えるのだそうです。

イカの寿命は、わずか1年。「イカ」にも短い一生です。

生きの良いイカを細く切った「イカ刺し」や「イカソーメン」、香ばしい香りの「イカ焼き」、そして、かめばかむほど味の出るスルメや燻製などの加工品とイカの食べ方もいろいろあります。

まだまだ出て来ますよー\(◎o◎)/!

焼きつぶ、ホタテの茶碗蒸し貝の出汁が最高!!ウニ蕎麦😋😋😋

ツブ貝

北海道でツブ貝と呼ばれるものは、青ツブ、といわれる「ヒメエゾボラ」と一回り大きいマツブ「エゾボラ」です。

青ツブは、網の上で酒と醤油を落として焼く、焼きツブが美味しく、マツブ「エゾボラ」は貝殻をかなづちで割って身をだし、塩でぬめりを取ったものを薄くそぎ切りしてワサビ醤油で食べます。アワビに勝るとも劣らない磯の香りを楽しむ事ができます。

うぉー 親父の腹パンパンに膨れました。

更にまだ、料理が~\(◎o◎)/!

北寄貝、イクラ御飯、味噌汁、デザート、🍺🍻もジョッキ2杯も飲んで

完全燃焼もう食べれませ~ん(笑)1年分位食べました。

😋😋😋

飲みすぎ食べ過ぎもう限界!!

今日は早く寝ま~す。(^o^)ノ < おやすみー

てな訳で、あっと言う間に朝!!

朝風呂入って

それでは、朝食食べに行きま~す。

此方が朝食で~す。

我慢できず、写真撮る前にホッケ一口パクリ!!うま~い😋😋😋

ホッケ

アイナメ科に属する魚で、北海にだけ生息します。

北海道の中では5本の指に入る程たくさんとれる大衆魚で、蒲鉾等の練り製品の原料や他の魚の養殖用の餌に利用されたりします。

しかし、鮮度の良いホッケの刺身やフライは、平目と区別がつかないほど美味で、一夜干しして真空パックにされた加工品は、物産展などでも大変人気があります。4月~5月に産卵期のため近海の岩場に集まりますが、この時期のホッケを「根ボッケ」と呼び旬の味です。

居酒屋で一杯というときには、さっと干した根ボッケを焼いてもらい、焼きたての熱い所に醤油を落とし(脂が乗っているため醤油が弾きかえされますが)大根おろしをたっぷりと乗せていただくのが最高です。

また、ホッケを塩と糠で漬け込み、ひと夏おいたものを潮風にさらした「糠ボッケ」もお土産として人気があります。

朝から、ホタテ焼きも~ (^_^)v

ホタテ貝

海の泡から生まれた女神を「ビーナス」を運んだというホタテ貝は、美しく均整ののとれた25本の放射線状のラインが扇形の様に広がることから「海扇」の名でも呼ばれます。

貝柱は非常に美味で、今日では貝柱=ホタテ貝で通じます。

塩焼き、バター焼き、フライなどにして食べますが、生の貝柱は甘味のある淡白な味わいで、刺身や寿司ネタ、酢の物などに利用されます。

一度湯がいて干したものは、干貝(かんぺい)の名で中国料理の素材に利用されます。

生の貝柱を冷凍したもの「玉冷」といいますが、味はチッソ冷凍した物の方がお勧めできます。

は~い 朝からまたまた、食べ過ぎた!!

リーズナブルな料金で、また行きたくなるお宿で~す。

グルメ・メタボ観光タクシー高橋でした。

親父プチ二人旅、終了で~す。🚕🚖

北海道の方言

北海道の方言の成り立ち

北海道の方言には歴史的背景から、「海岸部方言」と「内陸部方言」に大きく分けることができます。

北海道に和人が初めて渡って来たには鎌倉時代初期からで、開発が始まったのは室町時代末期からといわれています。

蝦夷地での豊富な魚介類と交易を目的に松前町付近を中心に移住してきました。

移住者は当初、おもに下北、津軽半島の漁民でしたが造船技術の進歩により大型木船が造られるようになると秋田、山形、新潟、富山、石川、福井からも来道するようになりました。

移住し家は漁場を求めて海岸線沿いに定住していきました。

このことから「海岸部方言」はおもに東北地方出身者によって形成され、北海道の方言の基盤になりました。

一方、内陸部の開発にかかったのは明治2年(1869年)、開拓使が置かれてからです。

開拓使の拓殖計画により、本州各県から移住民が大挙して来道しました。これは北海道の防備と本州の生活困窮者救済、開墾が目的でした。

海岸部は数百年の間に徐々に開拓されましたが、内陸部はわずか数十年の間に急速に開拓されました。また、移住者の多くは農民や士族であったことや出身地が全国におよんでいたこともあり、海岸部とは異なることばが使われていました。

同郷人の多い所では出身地のことばが使われていましたが、入植者が増え出身地が混じったところではことばが通じなかったため、意思の疎通ができることばを求め合い「共通語」化され、残ったことばが「内陸部方言」となりました。

出身地の方言を捨て去る言語生活の積み重ねで、内陸の方言は形成されていきました。

小樽の方言

このように海岸部方言と内陸部方言では歴史的背景に違いがあります。

海岸部方言は道南を中心に日本海側、太平洋側、オホーツク海側の海岸部で使われているほうげんです。

さらに分類すると松前郡一帯の「松前方言」と松前を除く渡島、桧山、後志地方の「道南方言」、道南以外の「道東、道北、オホーツク沿岸方言」に分けることができます。

小樽は「道南方言」に属していますが、その色彩は薄まりつつある地域といえます。

発音のおもな特徴

「し」「す」「ち」と「つ」「じ」「ず」の区別がつきにくい。

〈例〉すす(寿司、獅子)、つつ(土、父、乳)、つず(知事、地図)

「い」と「え」が混同している。

〈例〉えだ(板、枝)、えぎ(息、駅)

「へ」と「せ」が混同している。

〈例〉へなか(背中)、かせる、かへる、(食わせる)

ことばの特徴

「べ」で二つの意味を表す。

〈例〉行くべ(行こう、行くだろう)

「ない」にあたるところは「ね」になる。

〈例〉見ね(見ない)、知らね(知らない)

助詞「に」「へ」「を」が「さ」になる。

〈例〉船さ乗る(船に乗る)、店さ寄る(店に寄る)

小樽でよく耳にするおもな方言

いやいや(やいや)

あいずちに使います。「まあまあ」などあいまいな感じ。

いずい

痛痒いこと。我慢できないほどではんくぁいが痛痒い状態。

おがる

おもに植物が成長したときに使うが、こどもが成長したときにも使うことがある。

おばんでした

こんばんは。なぜか過去形です。

がおる

疲れ果てて死にそうになる。疲れるの最上級。

がさい(がっさ)

物の状態が悪いこと。ダサイに似ている。

かっぱがす

ひっくりかえす。

きかない

勝気なこと。気丈。

しゃっこい

冷たい。

ちょす

触る、いじる、ちょっかいを出す、からかう。

つっぺ

栓をする。「つっぺかう」(栓をしてふさぐ)

はかいく

はかどる、作業が進む。

まかす

撒き散らかすこと。

まぶい

美しい、かっこいい。

ゆるくない

つらい、難しい、大変。

此れを覚えて、あなたも小樽人になりましょう。!!

方言は文化遺産

北海道の方言は、特に後志以南の海岸部の方言はいわゆる「浜ことば」といわれ、田舎の人の使う「悪いことば」だと思っている人が多いのですが、これは間違った考え方です。

ことばには地理的分布があり、分布範囲の広いことばが通用範囲も広く共通語となりました。

方言は、その範囲が狭く地域に残って行きましたが、その方言は自分が作ったことばではなく、親またその親から伝承された地域の貴重な文化遺産なのです。

方言には由緒ある古語が使われていたり、標準語では表せない感情や状態、深みを表現できる魅力あることばです。

方言の語源を探ると、もっと街の魅力を発見することができるかもしれません。

小樽駅からの送迎観光タクシーのご利用は、大型観光バス無事故21年、安全・安心・実績の車はトヨタハイエースジャンボタクシーお客様9名迄乗車可能、小樽個人髙橋ジャンボタクシーのご利用をお待ちしております。

小樽個人髙橋タクシーTEL090-8276-4671

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小樽市祝津3丁目210

民宿青塚食堂 TEL (0134)22-8034

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