北海道観光個人タクシー高橋の登別温泉第一滝本館さんへお客様を送迎しました。

登別温泉第一滝本館さんの日帰り入浴へお客様を送迎しました。

今日のお客さんは、登別温泉に有る、第一滝本館さんで、日帰り入浴です。

登別温泉第一滝本館泉質は

1、ナトリウム・カルシウム塩化物泉(中性低張性高温泉)旧泉質名/食塩泉
2、酸性含硫黄・鉄(Ⅱ)硫酸塩泉 旧泉質名/酸性緑ばん泉
3、ナトリウム・カルシウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)旧泉質名/食塩泉
4、酸性含硫黄(ナトリウム)塩化物・硫酸塩泉 旧泉質名/芒硝泉
5、ナトリウム・カルシウムマグネシウム塩化物炭酸水素塩泉 旧泉質名/重曹泉
6、酸性含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉 旧泉質名/酸性硫化水素泉、等の泉質が有ります。

さすが万病にきく温泉ですね😃✌🚖🚕🚖♨😌♨🍶

登別温泉

地獄谷から流れでる硫黄泉をはじめ、食塩泉・明礬泉・ラジウム泉など11種類もの温泉が湧きだしています。正に温泉のデパートです。

温泉として利用される様になったのは、今から100年以上も昔の事で、当時は、露天風呂に、屋根をかけた小屋がポツンと建っていただけでした。

今では大きなホテルが立ち並び、全国にその名が知られる観光地として、賑わいをみせています。

登別の地名は、アイヌ語の「ヌプリぺツ」水の色の濃い川から付けられたものです。

ただ、このヌプリぺツ、いわゆる登別川の本流は、温泉街を流れていません。そのかわり支流で「薬の流れ下る川」という意味を持っている、クスリサンベツ川が、昔から温泉として利用されていました。

お客さんが日帰り入浴中に付、私は何時もの温泉街散策です。(笑)😃✌

まずは、登別温泉閻魔堂です。

続いて、赤鬼👹青鬼です。

続いて、大昔の爆裂火口後、登別温泉の湯元にもなっている地獄谷です。🚕🚖🚕

続いて、登別温泉 泉源公園です。

間欠泉の湯けむりが上がってます。

はい最後は、湯澤神社です。紅葉🍁が綺麗です。😃✌🚖

登別温泉の温泉開祖と開湯の祖

登別温泉を開いた人、開祖は、安政5年(1858年)、この地に湯宿を建てた滝本金蔵さんとされ、長い間信じられて温泉街にある湯沢神社にも、金蔵さんが神様として祀られています。

ところが昭和55年、町の郷土研究家が、古い書物を調べていたところ、ここを視察した箱館奉行、村垣淡路守の公務日記の中に、金蔵さんが入る4カ月前、すでに近江商人、恵比寿屋岡田半兵衛さんの湯治小屋があったことが記されていました。

これには、町の人達もビックリしました。

しかし、いまの登別温泉の発展の基礎を築いたのは、なんといっても滝本金蔵さんなので、金蔵さんにはこれまでどおり「開祖」。それかといって、最初に湯治場を開いた、岡田半兵衛さんの功績も、無視はできないということで、岡田半兵衛さんは「開湯の祖」と呼ぶ事で落ち着きました。「温泉開祖」と「開湯の祖」、ちょっとややこしいお話です。

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