余市川と余市橋の観光案内です。

余市町余市川

北海道では数少ない、アユの釣れる川として知られていて、毎年7月、8月には、北海道各地から、ここ余市町余市川に釣りマニアが集まって来ます。

秋には鮭も上って来る川です。

余市町の概要

余市町は積丹半島の付け根に位置し、変化に富んだ美しい海岸線はニセコ・積丹・小樽海岸国定公園に指定され、温暖な気候は農業を育て、人を育み、日本海に面している事から漁業の町として歩んできました。

農業の主役は余市リンゴに代表される果樹栽培で、郊外の緩やかな丘陵地や平地には春は、あちらこちらで花が咲き、あたかもウィーンの郊外を思わせる風景は異国情緒を掻き立ててくれます。

また、夏から秋にかけては色々な果物がたわわに実り、大勢の観光客が北海道有数の果物の町に訪れます。

観光と言えば果物目当てのお客様ばかりではなく、日本のウィスキーを代表する「ニッカウヰスキ北海道工場」には年間を通じて約40万人もの観光客が見学に訪れ、余市町の観光のシンボル的存在になっております。

町の総面積は約140平方km人口は約2万6千人で、今この町が目指しているのは「田園都市」という新しい街づくりで、「はばたけ余市町21世紀」をスローガンに市街地の再開発に乗り出しております。

余市橋

下を流れる川は余市川です。旧余市橋は昭和33年竣工したもので、老朽化が激しく橋の幅員の問題もあって、平成6年から新余市橋の架け替え工事に着手、平成10年に完成しました。

(新余市橋は延長198m、幅員18m)

ところで余市川というと昭和36年、37年と二度にわたって氾濫を起こし、河口の大川橋、上流の鮎見橋が流されたり堤防が切れるなど、黒川市街が大洪水に見舞われ大きな被害を受けました。

これらの教訓を活かして、余市の町を洪水から守るため、昭和59年から余市川の河川改修事業が始まり、堤防の改修、余市橋・大川橋の架け替え工事が行われています。

更に、平成8年11月には積丹半島を取り巻く国道229号線が全面開通し、メインとなる余市町の交通量の増加を見込んで、国道、道道の整備が進められています。

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