ちょっと札幌小樽ぶらり旅、北海道観光タクシー高橋の札幌ツキサップジンギスカン~札幌ドーム観光タクシー

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札幌の四季

札幌の四季を簡単にご紹介します。

1年中で最も寒い1月中旬、雪まつりの雪像づくりが始まり、スキージャンプ大会も相次いで開催されます。

そして、2月5日~11日までは、いよいよおなじみの雪まつりです。

札幌の雪解けは3月の末、5月の始めにはモクレンにも似たコブシの花が咲き、続いてサクラ・ウメ・ツツジなどが一斉に咲き出します。カッコウが鳴くのもこの頃です。

薄紫と、白いライラックの花が、札幌を包むのは5下旬、6月には、アカシアの甘い香りが街中に漂います。

太陽がぎらぎらと照り付ける暑い夏を味わえるのは、7月上旬から8月中旬のわずかの間です。

週末には花火大会が行われ、大通公園に繰り広げられるビアガーデンなどは、短い夏を惜しむかのように、夜遅くまでグラスの音が響きます。

秋はリンゴにブドウ、そして、トウモロコシがおいしくなる季節です。

9月の声を聞くと、もう近郊の山々が色づきはじめ、10月下旬には、手稲山の頂に初雪がふり、そして、11月寒さが厳しさを増してきて、平地の街にも初雪が舞います。

豊平川の水も冷たくなって、サケが帰って来るころは、朝夕の冷え込みもグッと厳しさを増してきます。

やがて12月、冬将軍が、足早に近づいて、雪と氷の世界に包みこまれます。

外は冷たい風と真っ白い雪の覆われていても、家の中は暖房で温かいのも北海道の特徴です。

そして、スキーにスノーボード、スケート、雪まつりと、長い冬をエンジョイしながら春を待つのです。

道路の除雪も行き届き、スタッドレスタイヤのおかげで、雪の白さや青さが戻り、冬の暮らしがより過ごしやすくなりました。冬が長ければ長いほど、寒さが厳しければ厳しいほど、春への夢は大きく膨らみ、その喜びもまたひとしおです。

札幌の自然の特性「植生」

植生の概要

札幌市の森林面積の割合は60%以上と市域の非常に大きな部分を占め、その大部分が山地部に集中しています。

札幌市とその周辺地域の平野部では石狩湾に沿った防風林や北海道大学のキャンパス、野幌森林公園など、いくつかの拠点的な緑地帯がありますが、連続性やまとまりに欠け、山地部に偏在した分布となっています。

札幌市の市街地(市街化区域)に限ってみると、樹林地の割合は8.2%、草地は7.6%、農地は2.3%と緑被率は18.1%にすぎず、市街地の緑が少ないことが分かります。

札幌市とその周辺地域の平地部は冷温帯(ミズナラープラタナス域)に属し、エゾイタヤやシナノキを代表とする落葉広葉樹林によって特徴付けられます。

山地部では標高が高まるにつれてエゾマツやトドマツなどの常緑針葉樹が多くなり亜高山帯へと移行します。

南西部に広く分布する亜高山帯の自然林は地域の面積のほぼ4分の1を占め、地域の水源として重要な役割を果たしているほか、動物の生息地としても大切な地域となっています。

南西部の余市山系の稜線部の一部に面積は限られていますが、ハイマツなどの高山系の植生も見られます。

平地部へと続く山地部には、落葉広葉樹林の自然林が残っています。

これらの自然林は、地域の自然風土を色濃く残しており、いわゆる郷土の森として重要な役割を担っています。

石狩川水系流域の平野部や扇状地、野幌・島松に代表される丘陵地の多くは耕作地や宅地としての土地利用が進んでいるため、旧来の自然の姿はなく、特に石狩平野の泥炭地植生は、その姿をほとんど消しています。

自然植生の割合

札幌市の自然植生の割合は、全国水準に比べると非常に高い状況にあり、北海道全体に比べても

高いと報告されています。

しかし、各区でみるとその違いが顕著です。

平地部に位置する北区、東区、白石区、厚別区にはほとんど自然の植生が残っていないのに対して、南区と西区では高い割合で残っており、自然性の高い地域は南西部の山地に偏っているといえます。

植物種

札幌市とその周辺地域の植物の分布は、各種文献によると1365種の高等植物(維管束植物・シダ植物・種子植物)が報告されています。

これは、道内に生育している植物の約62%、全国の植物種の23%を占めており、植物種は非常に豊富であるといえます。

これは、この地域が冷温帯と亜高山帯の移行部分に位置しており、南方系と北方系の植物が混在しているため、また、札幌周辺が地質や地形が多様で変化に富むこと、山林の多くが天然記念物、保安林、自然公園などに指定され開発や破壊などから遠ざけられてきたことなどが挙げられます。

ラベンダー

ラベンダーはなぜこうも人を引き付けるのでしょうか。それぞれこの花との出会いには思い出をお持ちのことでしょう。通りすがりの道端で、人様のお庭で、グラビア雑誌のページをめくったときに、テレビの画面で、カレンダーをめくったときに、人から贈られたラベンダーの花束で始めて知った香りの印象など、人それぞれにこの花との出会いには強烈なものがあり、まるで永遠の恋人にでも逢った時の、感動に近い喜びといったところではないでしょうか。

この花が出す「フェロモン」が、誰にでも好かれる香りなのかも知れません。ラベンダーの花言葉は「疑惑」で、ちっと近づきがたい感じもしますが、数あるハーブの中で、この花は「ハーブの女王」と伝われており、他の花にはない気品が備わっているようです。生花があればバンドルズを楽しみ、一番手軽なのがドライフラワーにして楽しみ、乾燥した花を砕いてポプリにしたり、ガーゼに包んで湯舟に浮かべ、香りを楽しみ疲れを癒し、気分を落ち着かせる効果は抜群なのです。

収穫するのは開花直前が良く、蕾が色づいたころが最良で、香りも高く、ドライフラワーにしても、いつまでも花の色彩がよろしいようです。

日光を好み、乾燥気味なのが好きなので、水やりは土の表面が乾いていても、2日~3日持つようにするといいようです。植える時は密集させない事がコツだそうで、一本の苗でもすぐ沢山枝分かれして、こんもりとしてきます。

ラベンダーはスイスに源を発し、栽培は南フランスのプロバンス地方が主です。

ラベンダーはハッカと同じくシソ科の多年草性植物、60㎝ほどに成長します。

学名は①「ラヴァンデュラ」(昭和53年・7月の道新参考)、

②ラフィンドゥラ・アングスティフォリア(伊藤真希子さんの道新の記事参考)と二つの説が見つかりました。ラベンダーという名は「洗う」という意味のラテン語からきています。

独特な爽やかな香りは古くから知られ、ヨーロッパでは香料として愛用され、すでにギリシャ・ローマ時代には大浴場のお湯の香りづけに使われていたようです。今で言う入浴剤であり、鎮静作用がある事も知られており、アロマテラピーの先駆けであったようです。16世紀ごろから香料の原料として使われ始め、イギリスではエリザベス1世の時代に、王室で人気があったとも伝えられています。

札幌の味覚

北の都札幌を一層魅力的にしている、札幌の味覚のご紹介です。

ビール

まず何と言っても、ビールです。

北海道はビールの原料の大麦や、香りとホロ苦さを加えるホップの栽培にも適していますが、

札幌のビールはうまし、

乾きたる空気もうまし

日のたそがれもよし

の言葉どおり、札幌の気候と風土、すなわち、カラッとした空気、清く澄んだ大気に、ビールの旨さを引きたてる秘密があるのではないでしょうか。

世界的なビールの生産地、ドイツのミュンヘン、アメリカのミルウォーキー、そしてサッポロが、そろって北緯43度付近にあるのも、偶然ではなさそうです。

ところで、ビールのおいしい飲み方は、夏は7度~8度、冬なら9度~10度ぐらいに冷やしたビールを、泡立てながらグラスにそそぎます。

この泡がビールの味にはもっとも大切で、グラスの2割~3割が泡になるようにそそぐのがコツといわれております。

また、グラスに脂肪分などがついていますと、泡はたちまち消えてしまいますので、グラスをきれいに洗うことが何より肝心です。

そして、グラスの下を持ち、上唇で泡を押さえてグーッと飲み干すのが一番・・・・ということです。

どうぞ、おためし下さい。

ジンギスカン鍋

ビールといえば、つぎに思い浮かぶのは、ジンギスカン鍋です。

お花見・運動会・海水浴など、野外で人が集まると、ジンギスカン鍋をかこむというのが、北海道式なのです。

羊の肉とモヤシ・タマネギ・ジャガイモ・アスパラなど、いろいろな野菜をカブトを型どった鉄鍋で焼き、特製のタレを付けていただくのが一般的です。

(ところによっては肉をタレに漬けおき、それを焼いていただくものもあります。)

もともとは、中国のカオヤンローというお料理からヒントを得たもので、これが戦前、満州にあった農事試験場で、ジンギスカンと名を変えて、(名付親、駒井徳三氏)昭和の始めころ北海道に入ってきたといわれています。

成吉思汗とは、蒙古帝国の創設者、テムジンのことですが、この大陸の英雄と北海道をむすびつけるものといいますと、各地に残されている源義経イコール成吉思汗・・・・の伝説です。

義経が北海道各地をまわり、ついに大陸に渡ってジンギスカンになったという雄大な伝説もあるようですが、成吉思汗率いる騎馬軍団が駆け回った蒙古草原を、もし日本に求めるならば、その舞台は北海道がピッタリです。

青空の下、ジンギスカン鍋をかこみ、飲んで・食べて、そして語り合う。

北の大地ならではの楽しみの1つです。

他の味覚

次に北海道の味覚として上げられるのは、アイスクリームですが、北海道のアイスクリームが美味しく感じられるのは、原料になる牛乳の乳脂肪分が、本州の牛乳にくらべて、多いからなのです。

このほか、秋の味覚の代表トウモロコシは、北海道ではトウキビと呼ばれて、庶民の味として親しまれています。

しんとして はば広きマチの 秋の夜の

玉蜀黍の 焼くるにおひよ

の歌を刻んだ、石川啄木の銅像が立っている大通公園には、トウキビ売りの屋台がでて人気を呼んでいます。

朝もぎを焼いたり、ゆでたりしてほうばるトウモロコシは、甘味があってそぼくな味で、北国のほのかな旅情ともいうべき味です。

また、コッテリと脂のきいたスープでいただくラーメンは、郷土料理の代表として忘れることができません。

このほか、代表的なものとしては、毛ガニ、柳の葉の魚と書くシシャモ、サザエに似たツブ貝の貝ガラ焼き、名産のサケと野菜をお味噌で味つけをした石狩鍋、塩味の三平汁など、いずれも新鮮な素材を生かした、郷土色豊かなものばかりです。

最後にもう一つ、塩ゆでしたジャガイモに、バターをタップリ溶かしていただくあの味も、北海道を訪れる方には欠かせない味覚です。どうぞ、札幌で、美味しい幸せを、いっぱいに味わってお帰り下さい。

札幌ドーム

銀色に光る構造物は、札幌が世界に誇る全天候型多目的スタジアム札幌ドームです。

愛称をHIROBAと呼ばれる札幌ドームは、市街地と郊外の境に位置し、周りには広大な牧草地や農場の緑が広がる羊ヶ丘の一角にあり、まさに北海道ならではのスケールの大きな風景の中に造られました。

およそ、31haの敷地には約8000本もの樹木が生い茂り、アート作品が点在する庭の中、2つのアリーナ(屋根のあるクローズドアリーナと、屋根のないオープンアリーナ)で成り立っているドームです。

この2つのアリーナの間を移動するのが天然芝のサッカーグラウンドのホヴァリングサッカーステージは、世界初のシステムとして注目されたのです。

他にも野球とサッカーの使用モードに合わせて移動する観客席や、グラウンドから53mの高さの展望台など、豊富なアイディアと20世紀の工業技術の粋を注いで造られた、いうあば21世紀への贈り物です。

平成13年6月オープン以来、野球・サッカーのスポーツを始め、コンサートなどが行われ、そして平成16年3月からプロ野球、パ・リーグ、北海道日本ハム・ファイターズのホームグラウンドとして活用している建物です。

札幌ドーム

外に有る天然芝のサッカーグランド縦120m、横85m、重さ8.3トンの天然芝のステージをホバリングシステムを使い、空気圧によって7.5㎝浮上させて34個の車輪を使い分速4mの速さでドームの中に移動し、屋内でのサッカー試合を可能としています。

サッカーの試合の無い時は、野外のオープンアリーナで、良好な芝を育成します。天然芝のサッカーグランドをドーム内に出し入れ出来る優れものです。

札幌羊ヶ丘展望台です。

札幌羊ヶ丘展望台は、面積約100haの広大な敷地の農林水産省北海道農業試験場(現北海道農業研究センター)の中に有る、石狩平野を見渡せる景勝地です。

ボーイズビーアンビシャス
少年よ大志をいだけ、のクラーク先生の銅像です。

北海道大学の前身、札幌農学校で教えたクラーク博士の銅像や記念碑は北海道大学の構内と、学生たちと最後に別れた島松にもありますが、ここ羊ヶ丘の銅像は、昭和51年、北海道大学開校100年、クラーク生誕150年、そして、博士の母国、アメリカ建国200年を記念して建てられたものです。

(全身像2.85m、台座2.1m、製作者 坂担道)

小樽運河

大正12年、9ヵ年を掛けて完成したもので、小樽の全盛期時代には、海と陸をつなぐパイプ役として、大きな使命を果たしていました。しかし、今では、港の近代化と、荷役の機械化によって、その役目も終わり、周りの石造倉庫とともに、当時の面影を伝えております。

新しく生まれ変わった運河

埋め立てか、保存かの論争のあと残された部分は、昔のものに比べると規模が少し小さくなり、長さは1140mあまり、幅は半分の20mになってしまいました。

埋め立てた部分は、御影石を敷きつめた散策路、小樽の過去と未来を刻んだレリーフやブロンズ像、そして、ガス燈のあかりが揺れる、洒落た公園に生まれ変わり、ロマンチックなムードを漂わせています。

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