北海道札幌小樽での観光貸切個人タクシー高橋の小樽天狗山展望台観光案内です。

小樽市観光タクシー・ジャンボタクシー小樽市に有る、標高532mの小樽天狗山です。

小樽天狗山展望台に行って来ました。

小樽鼻なで天狗さんや小樽天狗山神社、樹齢100年以上の小樽天狗桜🌸の木などを見て来ました。😃✌🚕
小樽天狗山第一展望台からの眺めです。

小樽港と岬

小樽港が広がって見えています。

赤と白の灯台あたりが港の入り口です。

港の後ろに突き出している岬は、高島岬といって、追分節に「忍路高島およびもないが・・・・・」と唄われている高島はあのあたりです。

高島岬の先端に灯台が建っていますが、懐かしい映画「喜びも悲しみも幾年月」のラストシーンに登場した日和山灯台です。

防波堤

小樽港は、古くから天然の良港として知られ、函館とともに、北海道の表玄関として賑わったところですが、その港を守っているのが、南北にのびる防波堤です。

天狗山から見て茅柴岬、左から突き出ている北防波堤は、明治30年、工学博士、広井勇の指導のもとに、11年の歳月をかけて完成しています。

この間、セメントに火山灰を加えて、コンクリートブロックを強化するなど、日本ではじめての工夫がされました。

広井博士は、工事中の防波堤が、嵐に見舞われたときには、「これが壊されたなら、私も死ぬ」とピストルを懐に、工事現場で一夜を明かしたというエピソードを残しています。

鼻なで天狗さんです。🚕

高くて赤い大きな鼻に触れることで「魔除け」や「願い事が」叶うと言われております。

パワースポットの天狗山神社で参拝して来ました。

小樽市内で一番遅く咲く、蝦夷山桜樹齢100年以上の天狗桜🌸です。

エゾヤマザクラ

北海道の桜の多くは、本州中部から北に自生する、エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)という種類です。

2月下旬ころ、日本の南端、沖縄を出発した桜前線が、北海道のこの辺りを通るのはゴールデンウィークころ、さらに、北の網走や根室では、5月中旬から下旬になってしまいます。

しかし、日をおって北上する桜前線を指折り数えて待つのも、北国に住む私達にとっては、楽しいものです。

桜はご承知の通り、日本の国の花「国花」でもありますし、むかしから歌に詠まれ、お酒の友として愛でられるなど、日本人にとって、切り離せない、一番身近な花ではないでしょうか。

庭木や街路樹として、その美しい姿を眺めることは勿論、花びらは、おめでたいときの桜茶に、葉はお餅をくるんで桜餅にいたします。

また、エゾヤマザクラの木は、家具・楽器・彫刻などの材料に適していて、皮もお盆、茶筒などの細工物に利用されます。

アイヌの人たちは、桜の木を「カリンパ・ニ」と呼んでいました。

これは「グルグル巻きつける木」という意味で、弓や矢を入れる筒、刀の鞘などに、桜の皮を巻いていたためです。

また、万が一、キノコの毒にあたった時には、桜の皮を煎じて飲んだということです。

この桜の木の皮は、アイヌ語で「カリンパ」といいます。

桜の木そのものが「カリンパ・ニ」というのですから、いかに、その皮が大切にされていたかおわかり頂けるかと思います。


天狗山桜🌸展望台からの眺めです。

天狗山展望台からみて、右側、平磯岬からのびるのは、南防波堤です。

広井博士の愛弟子、伊藤長右衛門によってつくられました。

北防波堤が完成した、明治41年に工事がはじめられ、13年後の大正13年に完成しております。

このときも、ブロックにかえたケーソン(鉄筋コンクリートの箱)を、傾斜台を使って海に沈めるという、世界初の技術を開発しています。

現在、南防波堤の先端には、伊藤長右衛門の遺言によって、彼の遺骨(分骨)が、遺愛の碁石などとともに納められています。

港に納骨堂があるとは、さすが歴史ある港町小樽らしいお話です。

天狗山

天狗山は、標高532mとあまり高い山では有りませんが、展望は小樽市街はもちろん、港や石狩湾をはじめ、積丹半島、さらに遠くの増毛連峰を一望のもとに眺めることができ、とくに、夜景のすばらしいところです。

ロープウェイで山頂(8合目)まで登りますと、スキーに関する資料、100種類400点を展示した「スキー資料館」、天狗の名にちなんで、日本各地から集めた、700点あまりの天狗のお面がならぶ「天狗の館」があり、「シマリス公園」や草の上をすべりおりる、ドイツ生まれの夏のソリ、「スライダー」は、子供たちの人気を呼んでいます。

山頂付近は、自然景観保護地区にも指定されていて、遊歩道も整備されています。

また、冬は海の見えるスキー場として、全国的にも知られ、四季を通じて市民や観光客に親しまれております。

雪も少し残っていました。

天狗山第二展望台からの眺めです。🚕

天狗山屋上展望台からの眺めです。🚕

小樽天狗山

天狗山は標高532mとあまり高い山ではありませんが、展望は小樽市街はもちろん、港や石狩湾をはじめ、積丹半島、さらに遠くの増毛連峰を一望のもとに眺めることができ、とくに、夜景のすばらしいところです。

小樽天狗山ロープウェイで山頂(8合目)まで上がりますと、スキーに関する資料、100種類、天狗の名にちなんで、日本各地から集めた、700点あまりの天狗のお面がならぶ「天狗の館」があり、「シマリス公園」や、草の上をすべりおりる、ドイツ生まれの夏のソリ「スライダー」は、子供たちの人気を呼んでいます。

山頂付近は、自然景観保護地区にも指定されていて、遊歩道も整備されています。
また、冬は海の見えるスキー場として、全国的にも知られ、四季を通じて市民や観光客に親しまれております。

スキーの街小樽、ここ小樽は、ほんとうに山坂が多く、雪もたくさん積もりますので、むかしは冬になると、街全体がスキー場のようなものでした。
したがって、スキー熱も高く、大正11年には、第1回全国スキー大会が行われています。
また、多くの名選手を生み出し、戦前のオリンピックなど、国際競技に出場した選手は、小樽勢がほとんどで、日本のスキーの歴史は、小樽によって作られたといっても過言ではありません。

屋上展望台からの我が家幸町方面の景色です。

我が家は何処に、小さ過ぎて解らず(笑)海にはフェリーも見えるけどスマホのカメラで解るかなぁ~😱

天狗山スライダーはまだ、営業してなかったです。🚕

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