北海道小樽観光個人タクシー高橋の石原裕次郎記念館です。「冬」

今年8月で閉館が決まった石原裕次郎さん第2の故郷小樽に有る、石原裕次郎記念館です。

お父さんが山下汽船の小樽支店長だった頃、3才~6年間小樽で暮らしたそうです。

閉館は、残念ですが此れも時代の流れなんですね。😨😱😵🚕🚖🚕

雪と気温

北海道はおよそ半年間、雪と氷におおわれます。

しかし、一口に北海道といっても大変広く、地域によって、雪の量や気温にだいぶ差があります。

一般に、雪の多いのは、北西の季節風をまともに受ける日本海側で、太平洋側は雪は少なく、かわりに寒さが厳しくなっています。

初雪は例年、10月下旬から11月上旬にかけてですが、降っては消え、消えては降り、やがて本格的な寒さの訪れとともに、雪はそのまま残ります。これを「根雪」といい、根雪になると冬もいよいよ本番です。

雪雲は石狩平野のふところ深く入り込んで、大雪をふらせ、この雪に風が加わります。

強い風は雪を舞い上げ、ときには1m先が見えなくなることもあり、至る所に吹き溜まりをつくってドライバーたちを悩ませます。

蝦夷富士羊蹄山の麓、倶知安町の付近は、北海道でも有数の豪雪地帯ですが、除雪の機械化や、雪をとかす技術が進んだ今でも、本通りから一歩外れると、山の様な雪の回廊が続きます。

寒さの中心は、1月下旬から2月にかけてで、シベリア高気圧が、スッポリと北海道をつつみます。

海岸地方はさほどでもないのですが、内陸の盆地や山間部は、マイナス10度以下になるのは普通で、マイナス20度を下る事も珍しくありません。

このような寒さの事を、私達道民は「シバレル」といっています。「今朝はシバレルねぇ」とこんな具合です。シバレルと、雪は歩くたびにキュッキュッと鳴り、空中の湿気が凍って、まるで小さなダイヤモンドのようにキラキラと輝く、「ダイヤモンドダスト」と呼ばれる現象が起きます。

寒さの厳しい北海道の冬ですが、吹雪の去った朝、陽の光が一面の銀世界にキラキラと輝き、ぬけるような青空と、美しいコントラストをえがく光景は、北国の冬ならではの美しい景観です。

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