北海道道北観光プランAルート4日間 Bルート3日間 夏季限定3日間コース・2日間コースです。

モデルプラン A4日間コース

1日目 小樽駅or小樽市内ホテル~小樽市内観光~余市観光(ニッカウィスキー工場)~小樽市内宿泊

2日目 小樽~砂川SA~留萌~小平花田家鰊番屋~遠別~サロベツ原生花園~こうほねの家~稚内市内観光~宗谷岬~宗谷丘陵~稚内市内宿泊

3日目 稚内~稚内港~フェリー~利尻島観光or礼文島観光~利尻島宿泊or礼文島宿泊

4日目 利尻島観光or礼文島観光~フェリー~稚内港~稚内空港

時間内コース変更可能です。(^_^)v

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金 フェリー料金等含まれておりません)

モデルプラン B3日間コース

1日目 小樽駅or小樽市内ホテル~札幌観光~砂川SA~留萌~小平花田家鰊番屋~サロベツ原生花園~稚内観光~宗谷岬~宗谷丘陵~稚内市内宿泊

2日目 稚内~稚内港~フェリー~礼文島観光or利尻島観光~礼文島or利尻島宿泊

3日目 礼文島観光or利尻島観光~フェリー~稚内港~稚内空港

時間内コース変更可能です。(^_^)v

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金 フェリー料金等含まれて居りません)

新日本海フェリー小樽港着プラン 3日間モデルコースA(夏季限定)

1日目 新潟発限定小樽フェリーターミナル4時30分~鱗友市場朝食~小樽市内観光(朝早いので施設お店開いてません)~札幌市内観光~砂川SA~留萌~小平花田家番屋~遠別~サロベツ原生花園~こうほねの家~稚内市内観光~宗谷岬~宗谷丘陵~稚内市内宿泊

2日目 稚内~稚内港~フェリー~利尻島観光or礼文島観光~フェリー~利尻島宿泊or礼文島宿泊

3日目 利尻島or礼文島~フェリー~稚内港~稚内空港

時間内コース変更可能です。(^_^)v

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金 フェリー料金等含まれておりません)

新日本海フェリー小樽港着プラン 早回り2日間モデルコースB(夏季限定)

1日目 新潟発小樽港4時30分~小樽運河~砂川SA~留萌~サロベツ原生花園~稚内港~フェリー~利尻島観光or礼文島観光~利尻島or礼文島宿泊

2日目 利尻島観光or礼文島観光~フェリー~稚内港~稚内空港

時間内コース変更可能です。(^_^)v

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金 フェリー料金等含まれておりません)

料金

ジャンボタクシー お客様最大9名迄乗車可能です。(人数割りするとお得で~す。)

1日(7時間)¥62580~

1日の観光貸し切り利用時間・走行距離等で若干料金変動します。(1時間)¥8940~ (30分ごと)¥4470

普通車タクシー お客様最大4名様迄乗車可能です。

1日(7時間)¥44100~

1日の観光貸し切り利用時間・走行距離等で若干料金変動します。(1時間)¥6300~ (30分ごと)¥3150

利尻山

上の写真は利尻富士、正しくは(利尻山)といいます。
海抜1721m、日本海に浮かぶ利尻島全体を構成する円錐形の山で、その姿、形が富士山によく似ている事から「利尻富士」の名がつけられ、文字通りこの島のシンボルになっております。
利尻富士への登山は、鴛泊、沓形からの登山道を利用するのが一般的で、およそ9㎞、登るのに5時間半ほどかかります。
(ほかに登山家向きの鬼脇コースがあります)
それぞれのコースによって、風景も多少異なりますが、エゾマツ、トドマツの原生林を抜けると、ダケカンバやヤチハンノキが目に付くようになり、続いてハイマツ地帯、ササ原へと変わります。
そして1000mを過ぎると、そこには高山植物のお花畑です。
色とりどりの可愛い花が咲き競い、リシリソウ、リシリリンドウ、リシリヒナゲシ、リシリトウチソウなど、珍しい高山植物も多い所です。
(また、この山の南斜面に自生しているチシマザクラは、群落が大きいことから北海道の天然記念物に指定されております。)
頂上からの展望は、海の中にそびえ立つ利尻富士ならではの景勝で、利尻、礼文の夫婦島を足元に、晴れた日には対岸の北海道本島はもちろん、遠くサハリンの島影をも望む大パノラマが広がっております。
利尻富士は島を一周する間に、16回姿を変えると言われております。

宗谷岬・アルメリア・地蔵岩

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ピンクの花は宗谷岬公園のアルメリア(イソマツ科)です。
となりが宗谷岬日本最北端の地の碑「北緯45度31分14秒」宗谷岬突端に位置し、まさに日本のてっぺんに建てられています。
碑は、北国のシンボル北極星の一稜を象った三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座の円形は「平和と協調」を表しています。
また塔柱は、5・43m有ります。
となりの岩は礼文島地蔵岩です。
高さ50m学問と縁結びにご利益があるそうで、岩のすき間には、たくさんの小銭がはさまっております。

レブンウスユキソウ

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レブンウスユキソウ高さ10~30cm花は6月下旬~8月に咲きますが、花びらに見えるのは綿毛が密生した苞葉(ほうよう)と言います。
礼文島の岩場や草地に生えエーデルワイスの仲間です。

イワベンケイ・レブンコザクラ

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イワベンケイ(ベンケイソウ科)高さ10~30cm株をつくって生え、葉は多肉質です。
花は6月中旬~7月に咲き、岩地に生えています。
雌株の果実は鮮やかな赤色になるので、花と見間違えることがあります。
レブンコザクラ(サクラソウ科)高さ5~15cm葉はすべて根際につきます。
花は5月下旬~6月に咲き、この仲間では特に花付きが良いのが特徴で、美しさも際立っています。
礼文島のいたる所で見られます。

レブンアツモリソウ・エゾクロユリ

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レブンアツモリソウ(ラン科)高さ20~30cm花は6月に咲き、茎は3~5cmほどあります。
名前の通り礼文島の草地に特産します。
あまりにも盗掘されるので、柵によって保護されるようになりました。
エゾクロユリ(ユリ科バイモ属)高さ10~50cm3~5輪生する葉が数段にわたってつく。
花期は6~8月花は鐘状で、茎先に1~数個斜め下向きにつける。

稚内港北防波堤ドーム

CIMG0701稚内港北防波堤ドーム1bCIMG0706稚泊航路記念碑1a

北防波堤ドーム、稚内港のシンボル的存在の建造物で、昭和6年(1931)から昭和11年(1936)まで5年の歳月(うち1年は予算がつかず工事を休んだため)をかけ建設されたもので、設計者は北海道大学を卒業して3年目、北海道庁の技師として稚内築港事務所に赴任してきた当時弱冠26歳だった土屋実氏です。
稚内は、日本海とオホーツク海がぶつかり、四季を通じて強風が吹く波高い所として知られていますが、高波は当時かろうじて完成された5.5mの防波堤をも易々と越えて岸壁にいる乗客を襲い、時には海に転落する事故あったことから、波よけが必要になり造られたものです。
胸壁をかねる円蓋を持つ蒲鉾を縦に半分にしたような半アーチ形のデザインは、この強風と高波を克服するためのもので、高さ13.2m、柱の内側から壁までが8m、総延長427m、柱の数は70本あります。
昭和13年(1938)には線路がドームの前まで延長され、ドーム内部に2階建ての稚内桟橋駅が設けられたため、列車を降りた乗客が雨などに濡れずそのままタラップで乗船出来るようになりました。
北防波堤ドームは、樺太へと渡る人々で賑わった頃のシンボルでもあり、古代ローマ建築を想わせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物として内外の注目を浴びています。
半世紀を経て老朽化が著しかったため、昭和53年(1978)から3年間、19億4千万円の費用を投じて全面的に改修工事が行われました。

また、昭和62年(1987)には、ドーム手前の護岸部分に、道内でも数少ない散策歩道を設置したモダンな遊歩道「しおさいプロムナード」が誕生しました。
稚内市の花ハマナスをイメージしたモザイクタイル貼りになっており、潮風を浴びながら散策する観光客やカップルの姿をよく見かけます。
稚泊航路記念碑、稚内と樺太大泊(現サハリン州コルサコフ)間を運航していた鉄道省による連絡航路です。
大正12年(1923)5月に運航が開始され、以後昭和20年(1945)8月に航路が廃止されるまでの22年間に284万人もの乗客を運びました。
太平洋戦争中は、この航路を利用する旅客、貨物とも急増し、終戦を間近にひかえた昭和20年(1945)8月13日からは緊急疎開措置による樺太島民の引揚輸送がはじまり、連絡船のほかに軍艦や貨物船も動員しましたが、同年8月24日、22年にわたる歴史的使命を終えました。
この22年間の業績を讃えるため、昭和45年(1970)11月に北防波堤ドームのほぼ中央に記念碑が建てられました。

礼文島澄海岬・利尻島オタトマリ沼

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礼文島澄海岬美しいコバルトブルーの海に囲まれた礼文島の中でも、とりわけ透明度の高い所です。
昆布の林が揺れ動き、時にはソイやアブラコ(アイナメ)などの泳ぐ姿が見えるかもしれません。
利尻島オタドマリ沼、周囲1.5㎞沼浦湿原の中にある利尻で一番大きな沼です。
鋭い頂きを見せる利尻富士が影を落とし、アヤメ、エゾカンゾウ、ワタスゲなどの花々が、その咲く季節を変えながら、彩りを添えています。

間宮林蔵立像・九人の乙女の碑

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間宮林蔵の立像、世界地図にただ一つ日本人の名を残した日本の代表的探検家、間宮林蔵は、安永9年(1780)現在の茨城県伊奈町に産声をあげました。
像は、林蔵の誕生200年にあたる昭和55年(1980)7月に、彼の偉業を顕彰し、次代を担う青年に、世界にはばたく夢と勇気を培ってもらおうと建立されたものです。
製作者は、自由美術家協会会員の峯孝氏で、林蔵が樺太へ渡る決意を秘め、はるか海の彼方を見つめる姿です。
像の高さは、実物より2割ほど大きい、高さ2mのブロンズ像です。
九人の乙女の碑、昭和20年(1945)8月20日、終戦5日後の早朝、真岡に上陸したソ連軍は、防備隊、住民の別なく攻撃を加え、郵便局にも迫ってきました。
交換台に向かっていた9人は、窓越しに見る砲弾さく裂の中で、もはやこれまでと覚悟を決め、「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら…」の言葉を残して、全員が青酸カリを飲み、若き命を散らしたのです。
彼女達の死は23日に確認されました。
「9人は白っぽい制服にモンペをはいていた。

午前3時頃就寝することにになっていたから、熟睡中を電話で起こされたのであろうが、服装はみじんも乱れていなかった。

交換台に数発の弾痕があった。局長らの後ろで、室内の状況を見ていたソ連将校も胸で十字架を切ってめい目していた」と、当時の上司が「樺太終戦史」に綴っております。

ウルップソウ・レブンソウ

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礼文島でも珍しいウルップソウ(別名ハマレンゲ)レブンソウ(マメ科)高さ10~20㎝茎や葉柄に白い毛が密生しているのが特徴です。
花は6~7月に咲き、礼文島特産の植物です。岩地や草地に生えます。

ノシャップ岬灯台・ノシャップ岬

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ノシャップ岬、宗谷海峡の西に突き出た岬で、東の宗谷岬と相対しております。
ちなみに根室にも北方領土を目の前にしたノサップ岬があり、どちらもアイヌ語の「ノッ・シャム」(岬があごのように突き出た所)を意味します。
ノシャップ岬は「最果ての街」稚内の北に位置している岬ですが、日本最北端ではありません。
緯度のうえからは、宗谷岬よりわずか南にあたります。
しかし、利尻礼文の夫婦島や、望郷の地サハリンの島影を望むことができますので、最果ての岬のドームにあふれ、訪れる人も毎年増えております。
稚内灯台、ノシャップ岬にあることから、ノシャップ灯台とも言っております。
高さ42・7m、北海道では一番高く、日本でも島根県の日御碕灯台(43・7m)に次いで2番目のノッポ灯台です。
(光達距離は、18カイリ、33・3㎞に達し、海峡を通る船の安全を守っております。また、昭和32年喜びも悲しみも幾年月の映画ロケが行われた所です。)

宗谷岬灯台・ゲストハウスアルメリア

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宗谷岬灯台、宗谷岬突端から南へ120mの高台に紅白のツートンカラーが鮮やかな「宗谷岬灯台」があります。
灯台の歴史は古く、道内では納沙布岬(根室市)日和山(小樽市)に次いで3番目に建てられ、明治18年(1885)9月25日に点灯されました。
当時は石油を光源に使用していたということです。
灯台の高さは17m、海抜約40mで、白い光17・5カイリ(約32㎞)まで達し、宗谷海峡を航行する船舶の重要な目標となっています。
対岸サハリンのクリリオン岬までは43㎞の距離がありますから、宗谷海峡の中間ラインよりずっと先まで白い光が届いている計算です。
また、この灯台には霧信号所並びに無線方位信号所が併設されており、視界の悪い日には霧笛を鳴らしたり、白い光が届かない遠距離で航行していり船舶の為に、1日中電波を発信して宗谷岬の方位を知らせています。
宗谷丘陵展望休憩施設「ゲストハウスアルメリア」宗谷海峡を望む高台に、平成3年(1991)4月にオープンした風車型の展望休憩施設です。
風車の有る2階建ての施設は展望台になっており、広大な牧草地が広がる宗谷丘陵とサハリンの島影、そして宗谷海峡を見渡すことが出来るロケーションがじまんです。
また、渡り廊下で棟続きとなっている平屋の方は、レストラン兼地場産品即売所になっており、ここ宗谷丘陵で飼育された地元ブランドの牛肉「わっかない牛」や新鮮な海の幸を素材とした食事をとることもできます。

北海道の四季

冬の長い北海道は本州にくらべると季節の移り変わりが早く、四季それぞれに趣きを変えて、訪れる人々の旅情をさそっております。

(春)

3月から4月にかけて、雪解け水を集めた川は水かさを増し、野では長い間眠っていた黒い土が顔を出し、フキノトウやフクジュソウが春の訪れを告げます。

街ではまだ雪が残っているうちに、人々は軽やかなよそおいに変え、ほおをなでる春風の完食を楽しみます。

(夏)

美しきもの 皆もろし 鈴蘭の

とく しおかおるが 美しきかな (有島武郎)

5月には桜、スズラン、ライラックなど、北国の花の季節です。

そして夏は青く澄んだ空気に満ちあふれ、緑一色の野山、紺碧の海、原生花園の美しさ、このみずみずしい季節を心から楽しもうと、いたるところでお祭りがくりひろげられます。

港まつり、湖水まつり、火まつり、温泉まつりなど、北海道ならではのロマンの祭典が旅人に忘れがたい思い出を刻むのです。

(秋)

しんとして 幅広き街の 秋の夜の

とうもろこしの 焼くるにほひよ (石川啄木)

8月を過ぎますと、秋が足早にやってまいります。

北国の秋の風物詩は、街角に漂うトウキビのにおい、目に染みるような青い空にすっくと立つポプラの葉ずれの音、そして山の頂から急ぎ足で降りてくる紅葉の燃えるような赤から始まります。

この頃の北海道は山の幸、海の幸の味覚でいっぱい、リンゴ、ジャガイモ、シシャモ、アキアジ、タラバガニ、これらの珍味に舌づつみをうちながら、長い夜のひとときを過ごします。

(冬)

寒い朝、遠くの山々を見ると頂が白く、「ああ冬だなぁ」と心が引き締まります。

雪が降り、そして消え、また降りしきり根雪になります。

根雪が消えるまでの長い冬の間、北国の人々は雪の中で楽しむことを忘れません。

老いも若きもスキーに、スケートにウインタースポーツの花を咲かせます。

今では国際的に有名になった「さっぽろ雪まつり」をはじめとして、道内各地で冬まつり、流氷まつり行われます。

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