【新日本海フェリー新潟発小樽港着で行く】

Bコース北海道満喫10時間の旅 (夏季限定)

小樽港フェリーターミナル4時30分着~鱗友朝市朝食~小樽市内観光(朝早いので店は 開いてません)~札幌市内観光~旭川旭山動物園~美瑛富良野観光~三笠~小樽港フェリーターミナル16時着、17時00分発新潟行きフェリー

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)

北海道0泊 フェリー2泊 たっぷり1日10時間観光の旅で~す。

時間内コース変更可能で~す。(^_^)v

料金

ジャンボタクシー お客様最大9名迄乗車可能です。(人数割りするとお得で~す。)(^_^)v

たっぷり1日10時間観光 ¥89400~ 延長30分¥4470 1時間¥8940

(高速道路・駐車場料金別)

普通車タクシー お客様4名迄乗車可能です。

たっぷり1日10時間観光 ¥63000~ 延長30分¥3150 1時間¥6300

(高速道路・駐車場料金別)

北海道道庁旧本庁舎

 

 

札幌市中央区に有る、北海道道庁旧本庁舎です。
長い間赤レンガの愛称で親しまれている、北海道道庁旧本庁舎は明治21年、当時としてはモダンな建物として、人々を驚かせたそうですが、北海道の移り変わりを見つめて100年余り、今では、国の重要文化財に指定され、幕末から明治にかけての公文書や、北海道の歴史についての資料を保存する文書館として、一般に開放されております。
屋根の下に描かれている赤い星は、北極星を旗印とした開拓使のマークです。
まれに札幌ビールのマークだ!とおっしゃる方がありますが、それもそのはず、そもそも札幌ビールは、政府の指導によってつくられた、官営ビールが始まりでしたから、同じ星のマークを使っているのです。
赤レンガのすぐ後ろが現在の庁舎です。

札幌時計台

札幌市中央区に有る、札幌時計台です。木立に囲まれた赤い屋根の建物は、札幌のシンボル時計台です。
時計台の鐘がなる、大空高くほのぼのと┅歌われている時計台は、明治11年、北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として建てられ、時計と鐘が取り付けられたは、明治14年の事です。
明治39年にこの場所に移され、今も詩情ゆたかな鐘の音を響かせております。
昭和45年、国の重要文化財に指定され、現在は札幌歴史館として利用されています。

旭川旭山動物園

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旭川市に有る、旭山動物園と旭山公園です。
桜の名所として知られている旭山公園は5月中旬には、2000本あまりのエゾヤマザクラやソメイヨシノが開花します。
この公園には日本最北の動物園、旭山動物園もあり、おなじみのキリン・ラクダなど149種786点が飼育されています。
(平成16年4月現在)
平成16年6月に開館した、あざらし館では円柱水槽からあざらしの泳ぐ様子を見ることができ、待ち時間の出る人気を呼んでいます。

拓真館・四季彩の丘

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美瑛町観光案内です。
十勝岳のふもと、上川盆地の南のはしにひらけた田園地帯で、麦・ジャガイモ・豆・ビートなどの畑作が中心です。
なだらかな丘に畑作の緑、ラベンダーの紫、ピンクのコスモスなどが、まるでジュータンを敷きつめたように、美しい農村景観をつくっています。
美瑛町「展望花畑四季彩の丘」は、展望が素晴らしい丘の街美瑛に15haもの広さを有しています。
春から秋までのお花の季節には、数十種類の草花が咲き乱れる、花の楽園です。
又写真ギャラリー「拓真館」など、美瑛の美しさを満喫したい人がおとずれています。
ここは、明治27年、兵庫県の小林直三郎という人が、同志とともに入植したのがきっかけとなり、その後、いくつもの農場が作られて開拓が進みました。
そして戦後には、旭川の第七師団演習場(6600ha)や、御料地(皇室の所有地、2900ha)など、広大な国有地でしたが、戦争で被害をうけた人達や、ひきあげてきた人達に解放されたものです。
美瑛の地名のおこりは、アイヌ語の「ピイェ」から来ています。
「ピイェ」とは、「油ぎった」という意味で、美瑛川が十勝岳から流れ出る硫黄分のために、白く濁っていたことから、こように呼ばれたものです。

富良野ワインハウス・ワイン工場・チーズ工房・ニングルテラス・カンパーナ六花亭・ジンギスカンの白樺

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富良野市観光案内です。
「ヘソのまち・スキーのまち・ワインのまち」がキャッチフレーズの富良野市は、交通の要衝として発展した田園都市です。
稲作をはじめ、ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・アスパラ・スイカ・メロンなどの農作物が中心ですが、最近は「ふらのワインやラベンダー」も有名になって来ました。
また、大雪山国立公園・富良野芦別道立自然公園の中心都市で、東京大学樹木園、国際的な富良野スキー場など観光資源にめぐまれ、さらにTVドラマ「北の国から」の舞台にもなって、全国から多くの人がおとずれています。
地名はアイヌ語の「フラ・ヌ・イ」(匂いの持つところ)の意味で、これは十勝岳から流れ出る富良野川が、硫黄の匂いがするところから、名づけられたようです。

北海道のヘソ、ここ富良野市は北緯43度20分、東経142度23分に位置してます。
これは北海道の中心にあたる所で、人間の体にたとえますと、ちょうど「おへそ」の部分に位置することから、富良野市では「へそ神社」を建て、ユーモラスな「へそ踊り」をつくり、「へそ祭り」を毎年(7月28日・29日)行い、「へそ」ついた特産品やお土産もつくられています。
ところで、富良野市が北海道のへそなら「日本のへそ」は兵庫県の西脇市といわれており、そこでこの2つのマチは友好都市として、へそがとりもつ縁結びをしています。
また、北海道の東西南北の中心が富良野なら重さのつり合いの取れる重心では狩勝峠の向こうの新得町です。
これは、国土地理院が発表したものですが、JR新得駅に、そのモニュメントが建てられています。
又西脇市が日本のへそという根拠は、日本列島の東西のほぼ真ん中で、日本の標準時を表す子午線の東経135度と、南北のほぼ真ん中の北緯35度が、ここで交わっているからです。
ところが、それに対して、群馬県の渋川市から反論がでました。
日本の北端、宗谷岬と、南端、佐多岬をギリギリの範囲で円を描いたとき、そのコンパスの軸が渋川市にあたるというものです。

「北海道のへそ」も「日本のへそ」もどちらが正しのか、一方に軍配を上げると一方が「へそを曲げる」ので、むずかしい問題のようです。

ふらのワイン工場、清水山にワイン工場があります。
最近はワインは洋食ばかりでなく、天ぷらなどの和食にも合わせて、気軽に味わう方がふえているようです。
みなさまは、ワインはお好きでしょうか?
今、北海道では各地でワインづくりが盛んですが、ここ、ふらのワインはフランス産のぶどう、セイベル種と山ぶどうのブレンドによって造られています。

富良野盆地、東西を大雪火山群と、夕張山系、南を日高山脈にかこまれ、その間を流れる空知川がつくった盆地です。
盆地気候の特色として、暑さと寒さの差は大きいのですが、日照時間も長く日射量も豊富です。
そのため、盆地のまわりには畑がひらけ、真ん中は水田地帯で、北海道の米どころとなっています。

北海道の四季

冬の長い北海道は本州にくらべると季節の移り変わりが早く、四季それぞれに趣きを変えて、訪れる人々の旅情をさそっております。

(春)

3月から4月にかけて、雪解け水を集めた川は水かさを増し、野では長い間眠っていた黒い土が顔を出し、フキノトウやフクジュソウが春の訪れを告げます。

街ではまだ雪が残っているうちに、人々は軽やかなよそおいに変え、ほおをなでる春風の完食を楽しみます。

(夏)

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とく しおかおるが 美しきかな (有島武郎)

5月には桜、スズラン、ライラックなど、北国の花の季節です。

そして夏は青く澄んだ空気に満ちあふれ、緑一色の野山、紺碧の海、原生花園の美しさ、このみずみずしい季節を心から楽しもうと、いたるところでお祭りがくりひろげられます。

港まつり、湖水まつり、火まつり、温泉まつりなど、北海道ならではのロマンの祭典が旅人に忘れがたい思い出を刻むのです。

(秋)

しんとして 幅広き街の 秋の夜の

とうもろこしの 焼くるにほひよ (石川啄木)

8月を過ぎますと、秋が足早にやってまいります。

北国の秋の風物詩は、街角に漂うトウキビのにおい、目に染みるような青い空にすっくと立つポプラの葉ずれの音、そして山の頂から急ぎ足で降りてくる紅葉の燃えるような赤から始まります。

この頃の北海道は山の幸、海の幸の味覚でいっぱい、リンゴ、ジャガイモ、シシャモ、アキアジ、タラバガニ、これらの珍味に舌づつみをうちながら、長い夜のひとときを過ごします。

(冬)

寒い朝、遠くの山々を見ると頂が白く、「ああ冬だなぁ」と心が引き締まります。

雪が降り、そして消え、また降りしきり根雪になります。

根雪が消えるまでの長い冬の間、北国の人々は雪の中で楽しむことを忘れません。

老いも若きもスキーに、スケートにウインタースポーツの花を咲かせます。

今では国際的に有名になった「さっぽろ雪まつり」をはじめとして、道内各地で冬まつり、流氷まつり行われます。

 

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