【新日本海フェリー新潟発小樽港着で行く】

Aコース北海道満喫10時間の旅(夏季限定)

小樽港4時30分~トマム雲海テラス~ポッポや幾寅駅~北の国から麓郷の森~富良野・美瑛~小樽港16時着17時発新潟行きフェリー

(高速道路料金・駐車場料金・体験観光施設入場料金等別です。)

フェリーで2泊、北海道満喫0泊10時間の旅で~す。

料金

ジャンボタクシー お客様9名迄ご乗車可能です。(人数割りでお得で~す。)

たっぷり1日10時間観光 ¥89400~ 延長30分¥4470 1時間¥8940

(高速道路・駐車場料金別)

時間内コース変更可能です。(^_^)v

普通車タクシー お客様4名迄乗車可能です。

たっぷり1日10時間観光 ¥63000~ 延長30分¥3150 1時間¥6300

(高速道路・駐車場料金別)

時間内コース変更可能です。(^_^)v

トマムリゾート雲海テラス

上の写真は、占冠村星野リゾートトマムに有る、星野リゾートトマム雲海テラスからの雲海風景です。

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占冠村に有る、星野リゾートトマムです。
大きなスキー場ですが、初心者向きから上級者向きまで、変化にとんだ17コースがあり、道内占冠村、北海道のほぼ中央、雄大な日高山脈と、夕張山脈とにかこまれた山岳地帯に位置していて、少し前までは、山あいの静かな村でした。
村の総面積はおよそ570平方キロメートルといいますから、これは東京23区(577平方キロメートル)とほぼ同じ広さです。ところが、人口はわずか1500人(平成16年4月末現在)たらず。
1平方キロメートルあたり、わずか2人しか住んでいない計算になります。
豊富な森林資源を利用した林業と、畜産、とくに、肉用和牛の飼育に力を入れています。
占冠は、大きく変身をしました。そのキッカケとなったのが、昭和56年に開通したJR石勝線です。
占冠、トマム、(元石勝高原)と2つの駅ができ、千歳空港との間が約1時間でむすばれました。
大自然がふんだんにあり、しかも、交通の便の良い占冠村に目をつけた、本州の大手企業が、トマム地区に、スキー場やホテルゴルフ場テニスコートプールなどを建設して、四季をとおして利用できる、一大山岳リゾート地をつくりあげたのです。
そしてトマム、あるいは占冠の名が全国に知られるようになりました。
このほか、観光開発の1つとして、ここ占冠村のニニウ地区には自然をそのまま生かした「ニニウ自然の国」があります。
ここには、キャンプ場、体験農園、ニニウの森、サイクリングロードなど多彩なアウトドアメニューを楽しむ事が出来ます。
トマムスキー場は、標高1239㍍の、トマム山の斜面につくられた、スケールの大はもとより、本州方面からも、毎年大勢のスキーヤーがおとずれて来ます。
リゾートセンター、スキー場の中心にある三角定規を組み合わせたような面白い形の建物です。
4人乗りゴンドラの駅舎で、スキーヤーの休憩施設にもなっています。
ゴルフ場、豊かな大自然をいかした、広い敷地の中につくられた雄大なゴルフ場で、18ホールのコースです。このコースは、プロゴルファーの青木功氏の設計によるものです。
ザタワーホテル、国際リゾート地をめざすトマムの象徴とも言える建物です。
高さ121㍍、地下2階、地上36階、401の客室をそなえています。
札幌テレビ塔が147㍍ですから、いかにノッポビルであるかおわかり頂けるのではないでしょうか。
現在、タワーⅠとタワーⅡの2棟のほか、リゾナーレトマムホテルのタワー2棟がりっぱな姿を見せています。

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ポッポや幌舞駅(南富良野・幾寅駅)

 

南富良野町幾寅に有る、高倉健主演映画ぽっぽっやの舞台になった幌舞駅(幾寅駅)です。
南富良野町幾寅、木材と畑作中心の町で、わずかに稲を作る農家もありますが、これも、飼料に使うワラをとるのが目的ということです。
幾寅の地名は、猛獣の虎に関係がありそうですが、アイヌ語の「ユク・トラシ」(鹿の登る所)からきたものです。
上の写真はJR幾寅駅です。
高倉健さんの映画ぽっぽやの舞台になった所で、映画では幌舞駅として使われました。

北の国から・麓郷ひろって来た家

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富良野市麓郷に有る、連続TVドラマ「北の国から」のロケ地になって以来、訪れる人が多くなったところです。
ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、このドラマは富良野に住むシナリオライター倉本聰さんが制作、昭和56年に放映されて好評を得て、再放送もされております。
きびしくも美しい十勝岳山麓の大自然を舞台に、故郷にUターンした田中邦衛ふんする黒板五郎一家が、悲しみと喜びを重ねながら、たくましく再出発する物語です。
四季折々の自然の美しさは、富良野の魅力をあます所なく全国に伝えました。
麓郷には黒板一家の住んだ廃屋、「荒れはてた家」と、友人たちの応援で建てた「丸太小屋」、「石の家」やTVドラマの最終作「’02遺言」に登場した、五郎が雪子(竹下景子)のために、町で拾ってきたトラックの荷台や冷蔵庫などの廃材で作った「拾ってきた家」が保存されています。

自然をこわさぬように「静かに訪れて、静かに戻ってもらえたなら・・・。」
作者の倉本さんも言っておりますように、ソーッと訪ねて下さいませ。

クリスマスツリーの木

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嵐の木

美瑛町に有る、クリスマスツリーの木と、5本並んでる木が、嵐の木です。

親子の木

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美瑛町に有る、右がお父さん左がお母さん真ん中が子供の木で、親子の木です。

セブンスターの木・

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美瑛町に有る、かしわの木がタバコ、セブンスターのCMで使用されたセブンスターの木です。
セブンスターの木の近くの白樺並木です。

ケンとメリーのポプラの木

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美瑛町に有る、日産ケンメリスカイラインのCMで使用された、ケンとメリーのポプラの木とその近くにあるポプラ並木です。

マイルドセブンの丘

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タバコ、マイルドセブンのCMで使われた丘です。

青い池

アルミニウムの成分が太陽の光で青くなる、不思議な青い池です。

6月下旬~7月中旬 富良野・美瑛ラベンダー観光

中富良野ファーム富田
(ラベンダー観光は6月下旬から7月中旬位までで~す。)

北海道の方言

北海道の方言についてお話いたしましょう。

「言葉はお国の手形」とかいいますが、言葉には、生まれ育った土地のナマリや特徴があり、その人の故郷がわかるようです。

北海道には明治の初め、東北はもちろん、日本各地から大勢の人たちが移り住み、それぞれ出身地の言葉で話していました。

しかし、言葉がちがうと気持ちの通じないことも多く、月日を重ねるごとに、次第にお国言葉は姿を消して、標準語に近い、北海道の共通ごが生まれたのです。

標準語に近いとは言っても、北海道の風土に育った言葉も残っておりますので、いくつかご紹介致します。

代表的なものに「シバレル」という言葉があります。

「今朝はシバレルねー」とか「水道がシバレル」などと、きびしい寒さのことを表現します。

気温がマイナス10度~20度にもなりますと、「寒い」とか「凍る」などといった言葉ではいいつくせないのです。

また、「気持ちが良い」とか「ゆったりする」という意味で「アズマシ」という言葉があります。

旅行などから戻ってきて「あぁ我家はアズマシイね」とか、乗り物に乗ったとき、気づかいをせずに、スムーズに座れた場合には「アズマシク座れるね」などといいます。

そのほか、夢中になって何かを行うことを「ハッチャキになる」、物を交換することを「バクル」、徒競走などの最下位を「ゲレッパ」、捨てるを「なげる」など、本州のお客様にはわからない言葉も結構あるようです。

言葉は同じですが、意味や使い方がちがうものもあります。

北海道では疲れたときに「あぁ、コワイ」といいますし、手袋をハメルのを「手袋をハク」といいます。

このほか、シシャモ(柳葉魚)、マキリ(小刀)、トッカリ(アザラシ)、チップ(ヒメマス)など、アイヌ語がそのまま使われたり、明治の初め、外国から入ってきた「プラオ」「サイロ」などの外来語が今なお残っております。

 

 

 

 

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