【余市観光貸切タクシー】チャータージャンボタクシー 得旅プラン 夏 余市3時間ルート観光コース

観光貸切TAXI プラン ルート モデルコース

小樽駅or小樽市内ホテル~旧日本銀行(車窓)~小樽運河写真タイム~マッサンのニカウィスキー余市工場~小樽駅or小樽市内ホテルor北一硝子orオルゴール堂

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)

料金

余市町・小樽市🉐観光早回り3時間Bコース

🉐普通車タクシーお客様4名まで乗車可能 1時間6300円×3時間=18900円

🉐ジャンボタクシーお客様9名まで乗車可能 1時間8940円×3時間=26820円

🉐モデルコースです。時間内コース変更可能です。

余市町での観光貸切送迎タクシー・ジャンボタクシー高橋の余市町ニッカウイスキー北海道工場観光案内です。

リンゴとウイスキーの町、余市町です。

ここ余市町は、気候風土に恵まれ、古くから先住民族が住んでいました。

フゴッペ洞窟やストーンサークルなども残っております。

和人の歴史は、今から400年ほど前の慶長4年(1599年)、松前潘が、アイヌの人達と交易をする場所として、フゴッペ場所、モイレ場所を設けたのがはじまりで、長い間、ニシンの千石場所として栄えました。

その後、明治4年、会津などから開拓者が入植して、農業も営まれるようになり、中でもリンゴの栽培は、全国でも、いち早く行われたところです。

現在は、沿岸漁業や水産加工に力を入れ、果樹栽培もリンゴ・ブドウ・メロンなど、バラエティに富んでいます。

竹鶴政孝

竹鶴政孝は明治27年6月、広島県竹原市にあった造り酒屋の三男として生を受けました。

小さい頃はワンパクで8歳の時、自宅の階段から転げ落ちて鼻を強打し、七針も縫う大けがをしたのです。

ところが、これが何と国産スコッチウイスキーを世に送り出す前兆だったのですから、解らないものです。

その上、生まれた時から人一倍、鼻の大きな赤ん坊で回りが驚いたくらいなのですから。

「このけがで鼻が通るようになって、人並み外れた大きな鼻、臭覚が生まれ、ウイスキー造りに役立った」と政孝氏は生前語っておられたそうです。

大正5年、大阪高工醸造科を卒業し、大阪摂津酒造に勤務しました。

当時、イギリスのウイスキーが日本市場に入り込み、ウイスキーに関しては我が国のものは焼酎に色を付けた程度のイミテーションだったのです。

気骨のある摂津酒造の社長、阿部喜兵衛の勧めによって大正7年3月、大勢の見送りを受けて横浜から船に乗ってアメリカ経由でイギリスへ旅立ちました。

「わざわざ日本からウイスキーの研究にやって来るとは奇特な若者」と、目を掛けてくれるイギリスの技術者にも恵まれ、ウイスキーの技術を習得して日本に帰国したのが大正10年9月、竹鶴は永遠を誓って結婚したゼシー・リタを伴っておりました。

3年間の留学で習得したウイスキーに関する知識は、中々日本の酒造会社では受け入れて貰えず、摂津酒造から寿屋へ(現サントリー)そして昭和8年寿屋を退社し、かねがね目を付けていた余市でのウイスキー造りの準備に取り掛かりました。

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ウイスキーのモルト、すなわち原酒を作っている所です。
お酒は、お水と気候の良い所に美味しいものが生まれるといいますが、余市町は三方が山、一方は海にかこまれ、余市川の清流と、澄んだオゾン、温度湿度など、スコッチの本場、スコットランドにそっくりなのだそうです。

ニッカウイスキーの生みの親は竹鶴政孝さんですが、竹鶴さんは、スコットランドで醸造学を勉強、帰国後、入社した寿屋で、昭和4年、国産第一号のサントリーウイスキーを誕生させました。
その後独立して、かねてから白羽の矢をたてていた余市に工場を建て昭和9年、リンゴジュースなどを作りながら、ウイスキーの熟成を待ち、ニッカウイスキーを世に送り出したのは、昭和15年の事です。
なお、ニッカの名前は、以前の会社名、大日本果汁の略、つまり大日本の「日」と、果汁の「果」からとって[ニッカ]と名づけたそうです。
この工場には、10万本もの原酒の樽(1本平均500㍑)が貯蔵されているそうです。

旧日本銀行小樽支店、小樽は歴史の重みを感じさせる建物が多く、ハウスウォッチングの楽しみある街並みです。
旧日本銀行小樽支店は小樽に残っている、明治洋風建築を代表するものの1つで、どっしりとした土台、ぶあつい石の壁、そしてルネッサンス・スタイルの建物は、西洋の古いお城を思わせます。

壁の凹凸や、軒下に見られる石の装飾、奥深い玄関や長い窓、それお守るように立つ柱など、どれ一つ取り上げても、素晴らしいデザインですが、とくに、ドーム付き屋根が魅力といわれております。
この建物は明治45(1912)年レンガ造りでつくられたもので、設計者は元の日本銀行本店や、赤レンガの東京駅をつくった辰野金吾氏です。

小樽運河完成

小樽港の埋め立て事業は、東大教授広井勇博士の意見により明治42年(1909年)、埋め立て運河方式に設計変更されました。

その後、速成派、延期派、さらに埋め立て埠頭岸壁派と依然、意見が分かれてすったもんだの騒ぎのすえ、やっと着工にこぎつけたのは大正3年(1914年)8月のことでした。

埋め立て工事は北の手宮側から4区に分けて行われ、埋め立てが終わったところから逐次これを利用しました。

大正7年8月1日から9月19日まで、2区埋め立て地(現在の北海製罐の場所)で「開道50周年記念博覧会」が開催されました。

小樽というところは埋め立て地ができるとそこで博覧会をやる傾向があり、この博覧会はその第一号といううことになりました。

大正7年12月、第3区に関税支署が建てられました。

当時の写真を見ますと、関税庁舎のすぐわきは埋め立て工事中で、埋め立てるとすぐ併用をはじめたことがわかります。

大正12年12月、4区までの全工事が完了し、幅40メートル、長さ1314mの小樽運河が出現しました。

総工費は190万6096円で、第一次世界大戦によるインフレ景気で、当初予算の2倍近い額となりました。

ちなみに、当時の盛り蕎麦の値段は10銭で、これもかなりの値上げでした。

小樽運河、大正12年、9ヵ年をかけて完成したもので、小樽の全盛時代には、海と陸をつなぐパイプ役として、大きな使命を果たしていました。
しかし、今では、港の近代化と、荷役の機械化によって、その役目も終わり、周りの石造倉庫とともに、当時の面影を伝えております。
埋め立てか、保存かの論争のあと残された部分と埋め立てた部分は、みかげ石を敷き詰めた散策路、小樽の過去と未来を刻んだレリーフやブロンズ像、そして、ガス燈のあかりが揺れる、シャレタ公園に生まれ変わり、ロマンチックなムードをただよわせております。

北海道の方言

北海道の方言についてお話いたしましょう。

「言葉はお国の手形」とかいいますが、言葉には、生まれ育った土地のナマリや特徴があり、その人の故郷がわかるようです。

北海道には明治の初め、東北はもちろん、日本各地から大勢の人たちが移り住み、それぞれ出身地の言葉で話していました。

しかし、言葉がちがうと気持ちの通じないことも多く、月日を重ねるごとに、次第にお国言葉は姿を消して、標準語に近い、北海道の共通ごが生まれたのです。

標準語に近いとは言っても、北海道の風土に育った言葉も残っておりますので、いくつかご紹介致します。

代表的なものに「シバレル」という言葉があります。

「今朝はシバレルねー」とか「水道がシバレル」などと、きびしい寒さのことを表現します。

気温がマイナス10度~20度にもなりますと、「寒い」とか「凍る」などといった言葉ではいいつくせないのです。

また、「気持ちが良い」とか「ゆったりする」という意味で「アズマシ」という言葉があります。

旅行などから戻ってきて「あぁ我家はアズマシイね」とか、乗り物に乗ったとき、気づかいをせずに、スムーズに座れた場合には「アズマシク座れるね」などといいます。

そのほか、夢中になって何かを行うことを「ハッチャキになる」、物を交換することを「バクル」、徒競走などの最下位を「ゲレッパ」、捨てるを「なげる」など、本州のお客様にはわからない言葉も結構あるようです。

言葉は同じですが、意味や使い方がちがうものもあります。

北海道では疲れたときに「あぁ、コワイ」といいますし、手袋をハメルのを「手袋をハク」といいます。

このほか、シシャモ(柳葉魚)、マキリ(小刀)、トッカリ(アザラシ)、チップ(ヒメマス)など、アイヌ語がそのまま使われたり、明治の初め、外国から入ってきた「プラオ」「サイロ」などの外来語が今なお残っております。

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