北海道余市町観光貸切タクシー・チャータージャンボタクシー 余市 小樽夏ゆったりプラン4時間ルート観光コース

観光貸切TAXI プラン ルート モデルコース

小樽駅or小樽市内ホテル~裕次郎と慎太郎が小学生の時登った木~小樽カトリック富岡教会~地獄坂~旭展望台~船見坂~マッサンのニッカウィスキー余市工場~余市ワイナリーレストランオチガビ~小樽駅or小樽市内ホテルor北一硝子

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)

料金

余市町・小樽市ゆったり観光4時間Aコース

普通車タクシーお客様4名まで乗車可能 1時間6300円×4時間=25200円

ジャンボタクシーお客様9名まで乗車可能 1時間8940円×4時間=35760円

モデルコースです。時間内コース変更可能です。

北海道余市町ジャンボタクシー・観光貸切送迎タクシーでのニッカウヰスキー北海道工場観光案内です。

余市町の概要

余市町は積丹半島の付け根に位置し、変化に富んだ美しい海岸線はニセコ・積丹・小樽海岸国定公園に指定され、温暖な気候は農業を育て、人を育み、日本海に面している事から漁業の町として歩んできました。

農業の主役は余市リンゴに代表される果樹栽培で、郊外の緩やかな丘陵地や平地には春は、あちらこちらで花が咲き、あたかもウィーンの郊外を思わせる風景は異国情緒を掻き立ててくれます。

また、夏から秋にかけては色々な果物がたわわに実り、大勢の観光客が北海道有数の果物の町に訪れます。

観光と言えば果物目当てのお客様ばかりではなく、日本のウィスキーを代表する「ニッカウヰスキ北海道工場」には年間を通じて約40万人もの観光客が見学に訪れ、余市町の観光のシンボル的存在になっております。

町の総面積は約140平方km人口は約2万6千人で、今この町が目指しているのは「田園都市」という新しい街づくりで、「はばたけ余市町21世紀」をスローガンに市街地の再開発に乗り出しております。

ニッカウヰスキー北海道工場

ウイスキーのモルト、すなわち原酒を作っているところです。

お酒は、お水と気候の良いところに美味しいものが生まれるといいますが、余市町は三方が山、一方は海に囲まれ、余市川の清流と、澄んだオゾン、温度・湿度など、スコッチの本場、スコットランドそっくりなのだそうです。

ニッカウヰスキーの生みの親は竹鶴政孝さんですが、竹鶴さんは、スコットランドで醸造学を勉強、帰国後、入社した寿屋(現在のサントリーウイスキー)で、昭和4年、国産第一号のサントリーウイスキーを誕生させました。

その後独立して、かねてから白羽の矢を立てていた余市町に工場を建て(昭和9年)、リンゴジュースなどを作りながら、ウイスキーの熟成を待ち、ニッカウイスキーを世に送り出したのは、昭和15年のことです。

なお、ニッカの名前は、以前の会社名、大日本果汁の略、大日本の「日」と、果汁の「果」からとって[ニッカ]と名付けたということです。

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竹鶴政孝

竹鶴政孝は明治27年6月、広島県竹原市にあった造り酒屋の三男として生を受けました。

小さい頃はワンパクで8歳の時、自宅の階段から転げ落ちて鼻を強打し、七針も縫う大けがをしたのです。

ところが、これが何と国産スコッチウイスキーを世に送り出す前兆だったのですから、解らないものです。

その上、生まれた時から人一倍、鼻の大きな赤ん坊で回りが驚いたくらいなのですから。

「このけがで鼻が通るようになって、人並み外れた大きな鼻、臭覚が生まれ、ウイスキー造りに役立った」と政孝氏は生前語っておられたそうです。

大正5年、大阪高工醸造科を卒業し、大阪摂津酒造に勤務しました。

当時、イギリスのウイスキーが日本市場に入り込み、ウイスキーに関しては我が国のものは焼酎に色を付けた程度のイミテーションだったのです。

気骨のある摂津酒造の社長、阿部喜兵衛の勧めによって大正7年3月、大勢の見送りを受けて横浜から船に乗ってアメリカ経由でイギリスへ旅立ちました。

「わざわざ日本からウイスキーの研究にやって来るとは奇特な若者」と、目を掛けてくれるイギリスの技術者にも恵まれ、ウイスキーの技術を習得して日本に帰国したのが大正10年9月、竹鶴は永遠を誓って結婚したゼシー・リタを伴っておりました。

3年間の留学で習得したウイスキーに関する知識は、中々日本の酒造会社では受け入れて貰えず、摂津酒造から寿屋へ(現サントリー)そして昭和8年寿屋を退社し、かねがね目を付けていた余市でのウイスキー造りの準備に取り掛かりました。

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小樽市富岡に有る、小樽富岡カトリック教会

昭和4年に、ドイツ人宣教師の設計・指導で建てられた、小樽カトリック富岡教会です。

ツタにおおわれた天主堂、ステンドグラスをはめ込んだ飾り窓、アーチ型に石を組んだ玄関など、ロマンチックな香りただよう教会です。

なお、このあたりは、亡き石原裕次郎さんが(3歳~8歳までの)少年時代をすごしたところです。

となりの写真は小樽公園です。

小樽公園は、小高い丘の上につくられた、緑の多い公園で、北海道でただ一つの能楽堂をはじめ、市民会館や体育館、図書館・公会堂・野球場などが点在します。

また、15種類7000本のツツジが植えられていて、花の季節は、目も覚めるばかりの美しさです。

このツツジは、小樽市の「市の花」に選ばれていますが、庭木が「市の花」になっている珍しい例です。

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余市町オチガビワイナリーです。

ドイツでワイン造りを勉強した日本のワインの先駆者、落希一郎氏のワイナリーです。レストランも併設しておりますので、ランチに最高の場所です。

北海道の四季

冬の長い北海道は本州にくらべると季節の移り変わりが早く、四季それぞれに趣きを変えて、訪れる人々の旅情をさそっております。

(春)

3月から4月にかけて、雪解け水を集めた川は水かさを増し、野では長い間眠っていた黒い土が顔を出し、フキノトウやフクジュソウが春の訪れを告げます。

街ではまだ雪が残っているうちに、人々は軽やかなよそおいに変え、ほおをなでる春風の完食を楽しみます。

(夏)

美しきもの 皆もろし 鈴蘭の

とく しおかおるが 美しきかな (有島武郎)

5月には桜、スズラン、ライラックなど、北国の花の季節です。

そして夏は青く澄んだ空気に満ちあふれ、緑一色の野山、紺碧の海、原生花園の美しさ、このみずみずしい季節を心から楽しもうと、いたるところでお祭りがくりひろげられます。

港まつり、湖水まつり、火まつり、温泉まつりなど、北海道ならではのロマンの祭典が旅人に忘れがたい思い出を刻むのです。

(秋)

しんとして 幅広き街の 秋の夜の

とうもろこしの 焼くるにほひよ (石川啄木)

8月を過ぎますと、秋が足早にやってまいります。

北国の秋の風物詩は、街角に漂うトウキビのにおい、目に染みるような青い空にすっくと立つポプラの葉ずれの音、そして山の頂から急ぎ足で降りてくる紅葉の燃えるような赤から始まります。

この頃の北海道は山の幸、海の幸の味覚でいっぱい、リンゴ、ジャガイモ、シシャモ、アキアジ、タラバガニ、これらの珍味に舌づつみをうちながら、長い夜のひとときを過ごします。

(冬)

寒い朝、遠くの山々を見ると頂が白く、「ああ冬だなぁ」と心が引き締まります。

雪が降り、そして消え、また降りしきり根雪になります。

根雪が消えるまでの長い冬の間、北国の人々は雪の中で楽しむことを忘れません。

老いも若きもスキーに、スケートにウインタースポーツの花を咲かせます。

今では国際的に有名になった「さっぽろ雪まつり」をはじめとして、道内各地で冬まつり、流氷まつり行われます。

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