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【北海道余市小樽での観光タクシー】余市町観光貸切タクシー・ジャンボタクシー高橋の余市小樽冬のゆったり4時間観コース

モデルコース

小樽駅or小樽市内ホテル~裕次郎と慎太郎が小学生の時登った木~小樽カトリック富岡教会~地獄坂~旭展望台~船見坂~マッサンのニッカウィスキー余市工場~余市ワイナリーレストランオチガビ~小樽駅or小樽市内ホテルor北一硝子

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)

料金

余市町・小樽市ゆったり観光4時間Aコース

普通車タクシーお客様4名まで乗車可能 1時間6300円×4時間=25200円

ジャンボタクシーお客様9名まで乗車可能 1時間8940円×4時間=35760円

モデルコースです。時間内コース変更可能です。

北海道余市町観光送迎タクシー・ジャンボタクシー高橋の余市町ニッカウヰスキー北海道工場観光案内です。

ウイスキーのモルト、すなわち原酒を作っているところです。
お酒は、お水と気候の良いところに美味しいものが生まれるといいますが、余市町は三方が山、一方は海に囲まれ、余市川の清流と、澄んだオゾン、温度・湿度など、スコッチの本場、スコットランドそっくりなのだそうです。

ニッカウヰスキーの生みの親は竹鶴政孝さんですが、竹鶴さんは、スコットランドで醸造学を勉強、帰国後、入社した寿屋(現在のサントリーウイスキー)で、昭和4年、国産第一号のサントリーウイスキーを誕生させました。
その後独立して、かねてから白羽の矢を立てていた余市町に工場を建て(昭和9年)、リンゴジュースなどを作りながら、ウイスキーの熟成を待ち、ニッカウイスキーを世に送り出したのは、昭和15年のことです。
なお、ニッカの名前は、以前の会社名、大日本果汁の略、大日本の「日」と、果汁の「果」からとって[ニッカ]と名付けたということです。

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余市町

余市町は積丹半島の付け根に位置し、変化に富んだ富んだ美しい海岸線はニセコ・積丹小樽海岸国定公園に指定され、温暖な気候は農業を育て、人を育み、日本海に面している事から漁業の町として歩んで来ました。

農業の主役は余市リンゴに代表される果樹栽培で、郊外の緩やかな丘陵地や平地には春は春蘭豪華に花が咲き、あたかもウィーンの郊外を思わせる風情は異国情緒を掻き立ててくれます。

又、夏から秋に掛けては色々な果物が枝もたわわに実り、大勢の観光客が北海道有数のフルーツの町に訪れて参ります。

観光と言えば果物目当てのお客様ばかりではなく、日本のウィスキーを代表する「ニッカウヰスキー北海道工場」には年間を通じて約40万人もの観光客が見学に訪れ、余市町の観光のシンボル的存在になっています。

今、この町が目指しているのは「田園小都市」という新しい街づくりで、「はばたけ余市21世紀」をスローガンに市街地の再開発に乗り出しています。

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小樽市富岡に有る、小樽富岡カトリック教会

昭和4年に、ドイツ人宣教師の設計・指導で建てられた、小樽カトリック富岡教会です。

ツタにおおわれた天主堂、ステンドグラスをはめ込んだ飾り窓、アーチ型に石を組んだ玄関など、ロマンチックな香りただよう教会です。

なお、このあたりは、亡き石原裕次郎さんが(3歳~8歳までの)少年時代をすごしたところです。

もう一枚の写真は小樽公園です。

小樽公園は、小高い丘の上につくられた、緑の多い公園で、北海道でただ一つの能楽堂をはじめ、市民会館や体育館、図書館・公会堂・野球場などが点在します。
また、15種類7000本のツツジが植えられていて、花の季節は、目も覚めるばかりの美しさです。
このツツジは、小樽市の「市の花」に選ばれていますが、庭木が「市の花」になっている珍しい例です。

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余市町オチガビワイナリーです。

ドイツでワイン造りを勉強した日本のワインの先駆者、落希一郎氏のワイナリーです。
レストランも併設しておりますので、ランチに最高の場所です。

北海道の方言

北海道の方言についてお話いたしましょう。

「言葉はお国の手形」とかいいますが、言葉には、生まれ育った土地のナマリや特徴があり、その人の故郷がわかるようです。

北海道には明治の初め、東北はもちろん、日本各地から大勢の人たちが移り住み、それぞれ出身地の言葉で話していました。

しかし、言葉がちがうと気持ちの通じないことも多く、月日を重ねるごとに、次第にお国言葉は姿を消して、標準語に近い、北海道の共通ごが生まれたのです。

標準語に近いとは言っても、北海道の風土に育った言葉も残っておりますので、いくつかご紹介致します。

代表的なものに「シバレル」という言葉があります。

「今朝はシバレルねー」とか「水道がシバレル」などと、きびしい寒さのことを表現します。

気温がマイナス10度~20度にもなりますと、「寒い」とか「凍る」などといった言葉ではいいつくせないのです。

また、「気持ちが良い」とか「ゆったりする」という意味で「アズマシ」という言葉があります。

旅行などから戻ってきて「あぁ我家はアズマシイね」とか、乗り物に乗ったとき、気づかいをせずに、スムーズに座れた場合には「アズマシク座れるね」などといいます。

そのほか、夢中になって何かを行うことを「ハッチャキになる」、物を交換することを「バクル」、徒競走などの最下位を「ゲレッパ」、捨てるを「なげる」など、本州のお客様にはわからない言葉も結構あるようです。

言葉は同じですが、意味や使い方がちがうものもあります。

北海道では疲れたときに「あぁ、コワイ」といいますし、手袋をハメルのを「手袋をハク」といいます。

このほか、シシャモ(柳葉魚)、マキリ(小刀)、トッカリ(アザラシ)、チップ(ヒメマス)など、アイヌ語がそのまま使われたり、明治の初め、外国から入ってきた「プラオ」「サイロ」などの外来語が今なお残っております。

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