江差町

「江差の5月は江戸にもない」とうたわれた江差の賑わいは、上ノ国や松前にくらべると、かなり時代がおそく、今から320年ほど前の延宝6年(1678年)ここに、ヒノキの伐採を管理する檜山奉行所が置かれるようになってからです。

そして、徳川時代の後半から、明治の中頃まで、ニシン漁を中心に、北海道の産業・商業の中心として栄え、独自の文化の花を咲かせました。

幕末にここを訪れた、松浦武四郎の日記には「沖の口役所(関税)の運上金(税金)が、年に1万2000両内外、このごろは2万両になるとか。

入港する米穀は年に10万表、酒は2斗樽(36ℓ)で2万樽・・・」とびっくりしています。

当時の蝦夷地は、お殿様のいる松前が人口3万人、江差はそれについで2番目の1万500人でしたが、松前が政治の中心地なら、江差は経済力で競っていました。

今も残る「中村家」や「横山家」の建築物、8月の姥神大神宮の祭礼にみる山車のきらびやかさなど、かつての江差商人の心意気を十分に伝えております。

鴎島、江差のシンボル鴎島。島を上から見ますと、カモメが羽根を広げたように見える所から、この名が付けられています。

島の海抜は平均20m、周囲2.6km、昔は船でなければ渡れませんでしたが、今では防波堤で陸地と結ばれています。

島の手前の海の中には、トックリを逆さにしたような瓶子岩が立ち、島には元和元年(1615年)創立と伝えられる「厳島神社」をはじめ、義経伝説の残る「馬岩」や「弁慶の足跡岩」そして「追分記念碑」などが見られます。

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