北海道観光貸切個人チャータージャンボタクシー高橋の由仁町『ゆにガーデン』観光案内です。

北海道夕張群由仁町伏見に有る、ゆにガーデンへ行って来ました。
四季折々のカラフルな花やハーブが咲き誇る、自然を満喫できる英国風庭園です。
由仁町近郊の野菜やハーブを使った、レストランも併設されております。
入園料金
4月~9月17日 大人(中学生~)1名¥700税込み 小人(小学生)無料 幼児(無料)10名様以上団体入場料 大人(中学生~)1名¥500税込み
9月18日~クローズ迄 大人(中学生~)1名¥850税込み 小人(小学生)無料 幼児(無料)10名様以上団体入園料 大人(中学生~)1名¥700税込み
営業時間
4月・5月・10月 10:00~16:00
6月~9月 10:00~17:00
最終入園はいずれも閉園の30分前となります。
※入園料金・営業期間・営業期間など変更になっている可能性あります。
要確認お願い致します。 TEL 0123ー82-2001


由仁町の歴史
由仁町一帯は明治のはじめ、マオイ原野と呼ばれ、アカダモ・ヤチダモなどが生い茂る未開の地でした。
明治19年、マオイ(現、古山地区)に下国さんが入植したことに始まります。
東京で農業研修生として修学し、札幌の月寒で農場を開いていた下国さんが、沢山の小作人を連れてこの地を開墾した年になります。
同じころ、他の多くの開拓者もこのマオイ原野に開拓のクワをおろしており、人の往来が多くなると道路が付けられ、早くも明治25年には室蘭線鉄道が開通し、夕張群の中心として発展して来ました。
明治30年に入ると、水田づくりに取り組む人が増えた事から、古山に大きな溜池を造り、水田を拡大ました。
なお、この溜池は北海道で第一番目の溜池大貯水地であったそうです。
戦後、近代農業を積極的に取り入れ、国営の排水事業も進められ、昭和37年12月川端ダムが完成し、稲作を中心とする農業の町、由仁町が形づくられました。
過去を振り返ると水害、凶作、冷害の繰り返し、村を襲った天災も多くの先人の不屈の精神で克服し、今日のマオイ原野があるのです。

ラベンダー
ラベンダーはなぜこうも人を引き付けるのでしょうか。それぞれこの花との出会いには思い出をお持ちのことでしょう。通りすがりの道端で、人様のお庭で、グラビア雑誌のページをめくったときに、テレビの画面で、カレンダーをめくったときに、人から贈られたラベンダーの花束で始めて知った香りの印象など、人それぞれにこの花との出会いには強烈なものがあり、まるで永遠の恋人にでも逢った時の、感動に近い喜びといったところではないでしょうか。
この花が出す「フェロモン」が、誰にでも好かれる香りなのかも知れません。ラベンダーの花言葉は「疑惑」で、ちっと近づきがたい感じもしますが、数あるハーブの中で、この花は「ハーブの女王」と伝われており、他の花にはない気品が備わっているようです。生花があればバンドルズを楽しみ、一番手軽なのがドライフラワーにして楽しみ、乾燥した花を砕いてポプリにしたり、ガーゼに包んで湯舟に浮かべ、香りを楽しみ疲れを癒し、気分を落ち着かせる効果は抜群なのです。
収穫するのは開花直前が良く、蕾が色づいたころが最良で、香りも高く、ドライフラワーにしても、いつまでも花の色彩がよろしいようです。
日光を好み、乾燥気味なのが好きなので、水やりは土の表面が乾いていても、2日~3日持つようにするといいようです。植える時は密集させない事がコツだそうで、一本の苗でもすぐ沢山枝分かれして、こんもりとしてきます。
ラベンダーはスイスに源を発し、栽培は南フランスのプロバンス地方が主です。
ラベンダーはハッカと同じくシソ科の多年草性植物、60㎝ほどに成長します。
学名は①「ラヴァンデュラ」(昭和53年・7月の道新参考)、
②ラフィンドゥラ・アングスティフォリア(伊藤真希子さんの道新の記事参考)と二つの説が見つかりました。ラベンダーという名は「洗う」という意味のラテン語からきています。
独特な爽やかな香りは古くから知られ、ヨーロッパでは香料として愛用され、すでにギリシャ・ローマ時代には大浴場のお湯の香りづけに使われていたようです。今で言う入浴剤であり、鎮静作用がある事も知られており、アロマテラピーの先駆けであったようです。16世紀ごろから香料の原料として使われ始め、イギリスではエリザベス1世の時代に、王室で人気があったとも伝えられています。
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