滝上町送迎観光タクシー・ジャンボタクシー北海道札幌小樽観光個人タクシー高橋の滝上渓谷「錦仙峡」観光案内です。

渚滑川滝上渓谷「錦仙峡」

滝上町を流れる渚滑川には滝上渓谷がございます。

滝上渓谷は「錦仙峡」とも呼ばれ、白馬の滝・白亜の滝・夫婦の滝・洛陽の滝など大小様々な滝があり、どの滝もそれぞれ趣があります。

特に新緑や紅葉は素晴らしく、この川に沿って2㎞の遊歩道を歩くのも人気です。

また、この渓谷に掛けられたのが「虹の橋」です。

旧渚滑鉄道橋を2層構造で改築したもので、ロンドンブリッジを思わせる英国風の橋です。

晴れた日の光線の向きによって虹を見ることができます。

滝上にに住む人々にとって渚滑川は故郷そのものといいます。

毎年7月下旬に行われる「渓谷祭り」も虹の下で行われ、メインの丸太渡りは賞金や賞品の豪華さもありまして、子供から大人まで楽しみます。

また、別会場ではよさこいソーランやストリートバスケットも行われ、夜には花火大会やとうろう流しが行われ、短い夏を楽しみます。

滝上町では、昭和40年からニジマスの放流を続けています。

平成7年からキャッチアンドリリースを定め協力を求めています。

オーナー制度

この滝上町では、昭和59年から「滝上オーナー制度」があります。

ジャガイモ株主を始め、かぼちゃ株主・スイートコーン株主、七面鳥オーナーなどで、只今では全国各地に滝上町の人口を上回るファンがいます。

芝ざくら

5月上旬に始まる「芝ざくらまつり」には全国から花を見に訪れる人たちであふれます。

芝ざくらは、北米原産でハナシノブ科フロックス属です。桜のような花びらで、芝のように地面に広がる性質で、乾燥と寒さには強いのですが、湿気や暑さには弱いそうです。

香りの里ハーブガーデン

この滝上町にはハーブガーデンもあります。

広さ4haには300種以上のハーブが7月から9月にかけて咲き競います。

ミントガーデンを始め小高い丘の上に建つフレグランスハウス、体験学習館・キューパレスなどがあります。

散策のあとオリジナルのハーブティーや手作りソーセージ・ハーブ入りのパンなど楽しめます。

キューパレスとは英国のテムズ川河畔にある王立植物園のキューガーデンにちなみます。

ハッカの話

このあたり北見地方は、かつて「ハッカの北見」として、世界に名を知られたところです。

雨の少ない気候がハッカ栽培に適し、かさばらないハッカ油にして運ぶので遠距離もデメリットにならない、という好条件がかさなって、北見地方のハッカ栽培は、明治30年代から昭和10年代ころまでさかんになりました。

現在ハッカは滝上町や遠軽町でわずかに栽培されていますが、最近ではハーブが多く作られています。

滝上町では「香りの里」というハーブ園があり、平成3年にはハーブ園を見下ろす高台にフレグランスハウスがオープンしました。

ヨーロッパの田舎をおもわせる趣のある建物には、ハッカ王国時代のなごりをしのばせる蒸留釜があり、自家栽培のハーブティーが味わえます。

ハーブ

ハーブの多くは、もともと、地中海沿岸の人々が古くから利用して来た植物で、料理や薬用・香料・染料に、また、神の交信や悪魔払いなどの宗教や祭事などにも使われてきました。

ハーブは人間の生活に役立つ香草の総称といえるかもしれません。

自然のものや手作りのものが見直される現在、このハーブへの関心も高まっているそうです。

ハーブの魅力は沢山の利用法で、日本でもハーブガーデンを楽しむ方も多くなっているようです。

世界には、2000種から4000種あるといわれ、ハッカ・セージ・カモミール・ラベンダー・パセリ・バジルなどはご存知でしょう。

日本でも古くから使われておりまして、シソ・ミツバ・ショウガ・ネギ・サンショウ・ミョウガ・ウドなどと申しますと驚かれる方も多いようです。

冷奴にアサツキ、刺身にワサビ、梅干に赤ジソなど、日本人も巧みに利用してまいりました。

ハーブは、お風呂に入れたり、料理、お茶などで精神安定、抗菌作用、解熱、老化防止、集中力、暗記力、疲労回復、筋肉痛など、使う方によって色々ございます。

アロマテラピー

最近ではアロマテラピーという言葉をよく聞かれますが、暮らしの中に香りを取り入れ、心と体をリフレッシュさせて生活空間を快適にする香りを用いた健康法です。

このアロマテラピーは、1937年にフランスの病理学者ルネ・モーリス・ガットホセが香水工場で実験中に大やけどを負ってしまい、とっさに側にあったラベンダーオイルに手を浸したところ、ケロイドを残さず治ったそうです。

アロマは香り、テラピーは療法という意味で、アロマの元はハーブやスパイスなどの植物から抽出した天然のエッセンシャルオイルです。

テラピー・療法には、基本的には香りをかぐか肌に付けるなどがあります。

爽やかな朝の目覚めに、集中力アップに、落ち込んだ時のリフレッシュやリラックス用に、車の乗り物酔い、虫よけにといろんな効用があるようです。

ポプリは、古代エジプト時代からあったそうですが、乾燥させたものとスパイスの混合物で香らせるために容器に入れて使用しました。

現在のポプリの原形になったのは1560年代エリザベス王朝時代で18世紀に庶民に広まったそうです。

※サンシェ(匂い袋)、ポプリ・ピロー(香り枕)、ポマンダー(匂い玉)

世界の4大文明の発祥地には必ずハーブが使われ、神話や伝説が多く残っています。

食べたり煎じて飲むと気分や体調が良くなる不思議な力と香りを持った植物として利用されてきました。

渚滑川

天塩岳を源とする渚滑川は、滝上町で渓谷や滝をつくり、紋別市の砂丘すぉぬけてオホーツク海にそそいでいます。

流域は林産資源にめぐまれていて、大正12年には、木材を輸送する為、滝上町と紋別の間に鉄道をしき、SLを走らせました。

現在もこの沿線ではSLこそ姿を消しましたが、ゲタ材、エンピツ材、割バシ、合板などの木材工業がさかんに行われています。

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