北海道小樽観光貸切個人ジャンボタクシー高橋の北海道旧三井銀行小樽支店です。

旧三井銀行小樽支店

小樽の経済活動が活発であった昭和初期、昭和2年(1927)建築、外壁に花崗岩を積み、アーチを連続させ、軒を装飾するルネサンスのデザインで統一していますが、その構造には鉄筋コンクリート造が採用されています。

耐震に優れた鉄骨鉄筋コンクリート構造を曾禰中條建築事務所が設計した理由は、大正12(1923)年に発生した関東大震災によって石造やレンガ造の建築が甚大な被害をうけたためです。

その後、鉄骨鉄筋コンクリート構造は三井銀行名古屋支店(昭和11(1936)年)三井銀行大阪支店(昭和12(1934)年)でも採用され、我が国の高層建築における耐震構造の規範にも発展しました。

現在はニトリ美術館として、使用しております。

商業と金融の一大拠点へ

北前船の寄港地として北海道の商業基地になっていた小樽港は、石炭の積出港という位置づけも加わり、港が整備され、したがって北海道開拓の玄関口という位置を確保していきますが、国も開拓使も政治的・経済的支援をしていくと同時に、商業拠点となっていく小樽には、さまざまな地域から『一旗あげよう』といった闘志をもった人々が集い、商業活動に従事する中で、巨万の富を築いた群像が輩出されていきました。

極論しますと、北海道の2大供給源である『石炭は官営・財閥、鰊は民営』で提供されていきました。

この民営の主役が北海道全域を商圏とした小樽商人だったと言えるでしょう。

また彼らのビジネス資金を提供したのが、多くの金融機関で、小樽への登記が戦前のものがのべで48行もありました。(平成18年2006年現在は9行25店舗)

こうして小樽は人材と国費と民間資金を吸い寄せる商業と金融の一大拠点に発展していきました。

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