釧路空港で観光タクシー・ジャンボタクシーの北海道個人髙橋タクシーです。

釧路空港観光案内です。

小樽~札幌~帯広~鶴居~阿寒湖~釧路空港へとお客様をお送りいたしました。

釧路空港

たんちょう釧路空港は海岸から5㎞、市街地から北西に約20㎞の丘陵地にあり、道内では新千歳空港、函館空港に次ぐ航空輸送の重要な拠点となっております。

たんちょう釧路空港は1961年7月に滑走路1200mで供用を開始しましたが、航空需要が年々大きくなって行くのに合わせて滑走路の拡張を実施してきました。

そして、2000年11月からは滑走路2500mの共用を開始しています。これによってジャンボクラスの大型航空機の運航が可能となり、また冬季の航空機の安全運航にも寄与することができています。

また、1996年7月4日には旅客ターミナルビルが現在の姿に一新し、旧ターミナルビルと比較すると約2.6倍の大きさとなりました。

外観の特徴としては、大屋根部分は、地元阿寒にある「雌阿寒岳・雄阿寒岳」をモチーフに、また、建物を縁取るような赤いラインは、グレーの外壁色と相まって「丹頂」をイメージしています。さらに正面に見える大きなガラス部分には、「釧路湿原」の緑色を採用しました。この湿原をイメージした緑色は、館内のビジュアルサインの背景色にも使われております。

釧路市

釧路市は、釧路川の河口に発展を続ける東北海道の中心都市です。水産・石炭・製紙の3つの産業が釧路の経済を支え、とくに、水産業は日本でもトップクラスの水揚高です。

古くから「久寿里場所」と呼ばれ、和人が出入りしていたことは、松前藩の記録にも残されていまが、明治3年、場所請負人の佐野孫右衛門が、秋田・山形・函館方面から、174戸637人の移民をつのり、定住させたのが釧路市のはじまりといわれております。

その後、本州各地からの移民者も年毎に増え、釧路集治監の設置(標茶)、春採炭田の開発、木材輸出などで次第に発展しました。

明治41年、釧路新聞の編集長格として着任した石川啄木が

「さいはての 駅に下り立ち 雪あかり

さびしき町に あゆみ入りにき」

と歌っていますが、その当時はもうこの地方の中心となっていたのです。

港町釧路は、原田康子さんの小説「挽歌」に紹介されたロマンの街として、また、夕陽の美しい街として知られています。市内には、展望の素晴らしい米町公園、歌にも唄われた幣舞橋、ヒブナの棲む春採湖など見どころも多く、さらに、町のすぐ背後に広がる釧路湿原国立公園、森と湖の阿寒国立公園の入り口の町として、多くの人が訪れております。

 

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