北海道観光個人タクシー高橋の上富良野町・ホップスホテル・流しそうめんです。

上富良野町に有る、ホップスホテルで、流しそうめんとバーベキューのランチタイムです。

今日の上富良野町は、お天気も良く気温もグングン上昇しているので、流しそうめんとバーベキューです。

まずは、涼しく流しそうめんからです。😃✌

此は面白いです。🚕🚕🚕

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富良野ホップスホテル

小高い丘の上に有るヨーロッパ風な建物で、平成4年7月にオープンしました。

敷地面積は約7haで、緑の芝生が一面に敷かれ、アーチの美しい建物は人目を引きます。

ヨーロッパなど旅行しますと、これに似た風景を目にする事が良く有りますが、周辺の環境と見事に調和するその姿は、あたかも「夢の館」といったところです。

中に入りますと、ゆとりある設計でまとめられており、色彩はやさしいカラーリングで、家庭的な雰囲気が感じられます。

富良野盆地の北に位置する上富良野町は北海道唯一のホップの生産地で、その名を採って「ホップス」ここからホテル名を付けたと言う事です。

上富良野町概要

富良野盆地の一番北に位置する上富良野町です。

この町の目印は沿道に旗めく交通安全の旗で、鮮やかな紫色の布地に「交通安全」と書かれており、一目で上富良野町の管轄に入ってきたことが解ります。

ラベンダーの花が観光ラベンダーとして名を成したのは中富良野町」ですが、農産物として北海道で最初にラベンダーを取り入れたのはここ「上富良野町」でした。

昭和23年、農業・上田美一氏が香料の原料として曽田香料会社の委託を請け負って栽培したのに始まり、昭和45年には全道で235haもの栽培面積のうち、ここ上富良野町は80haと全道一の栽培面積を有し、栽培農家も100戸を超えておりました。

しかし、ラベンダーに陰りが見え始め、富良野地区の他の町はほとんど撤退し、上富良野の農家も徐々に手を引く農家が増える中、上田さんの励ましもあってか、全道でも相変わらずの一番の栽培面積を有していました。

昭和50年、51年の国鉄のカレンダー掲載の影響は、ここ上富良野にも問い合わせが殺到するなど行政の立場からも、ラベンダーが観光的に注目され始めた事に着目し、ラベンダー復興とPRのために、昭和55年には日の出公園を町営ラベンダー園として開園し、住吉地区(現在は無い)にもラベンダー園を設けました。

また町営の国民宿舎「カミホロ荘」の大浴場に「ラベンダー湯」を設けたり、ラベンダーの香料入りの香水、石鹸などを売店で販売するなど、上田さんの進言もあってラベンダーを有効に利用する方策を立てるなど、上富良野町のラベンダー観光の第一歩を踏み出しました。

上富良野町の黎明は明治30年から、三重県安濃群安東村(現・津市納所町)の田中常次郎氏をはじめとする移民団による開墾から始まりました。

富良野原野を「草分」に到達した一行は、1本の楡の樹の下で一夜を過ごし、この土地の開拓を決意したのです。

そこが現在の草分地区で、今はその楡の樹もなくなりましたが、富良野原野開拓発祥の地として「憩の楡」の碑を建立し、町の文化財に指定すると共に、開拓記念館、草分神社を建立し、開拓当時の祖先の苦労を偲び、開墾の功績を讃えています。

また津市とは平成9年7月に友好都市の提携を結び、本町からはラベンダーの花が送られ、市庁舎の玄関や、公園、公民館など公共の施設に植樹され、広く市民に親しまれているようです。

上富良野町は富良野地区の中心的役割を果たしていたのが明治36年からで、中富良野町と同じ行政で歩んでいました。

大正6年それぞれ独立し上富良野村となり、昭和26年町制が施行されました。

昭和30年に陸上自衛隊の第特科連隊と第2特車大隊が駐屯するようになり、その数2500人、旭川・名寄から隊員が移動してこの上富良野町での訓練が始まりました。

以後、自衛隊の町と言われるようになりました。

現在人口は約11000人で、農業を基幹産業としており、かつての稲作から畑作(6割)に転換した農業地帯です。

しかし、農家の経営は決して楽ではなく、花と観光は農業と地域の活性化の起爆剤になっており、特にラベンダー観光に力を注ぎ、シーズンになりますと、町内の各所にラベンダー園が設けられており、町営の日の出公園・ラベンダー園は大勢の観光客が大型観光バスやマイカーで押し寄せてまいります。

また、国道237号線沿いにもラベンダーの花は店先やレストランの庭先に所せましと植えられており、訪れるお客様のカメラに収められています。

ここ数年前から観光客向けのお土産店を兼ねたレストランが多く見かけられ、6月・7月・8月はラベンダーの花に誘われて全道、全国各地から訪れる人で賑わっております。

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