【稚内】宗谷岬観光案内です。


稚内観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の稚内市・宗谷岬観光案内です。

稚内市・宗谷岬灯台、稚内市の宗谷岬突端から南へ120mの高台に紅白のツートンカラーが鮮やかな稚内「宗谷岬灯台」があります。灯台の歴史は古く、道内では納沙布岬(根室市)日和山(小樽市)に次いで3番目に建てられ、明治18年(1885)9月25日に点灯されました。当時は石油を光源に使用していたということです。灯台の高さは17m、海抜約40mで、白い光17・5カイリ(約32㎞)まで達し、宗谷海峡を航行する船舶の重要な目標となっています。対岸サハリンのクリリオン岬までは43㎞の距離がありますから、宗谷海峡の中間ラインよりずっと先まで白い光が届いている計算です。また、この灯台には霧信号所並びに無線方位信号所が併設されており、視界の悪い日には霧笛を鳴らしたり、白い光が届かない遠距離で航行していり船舶の為に、1日中電波を発信して宗谷岬の方位を知らせています。

宗谷丘陵展望休憩施設「ゲストハウスアルメリア」宗谷海峡を望む高台に、平成3年(1991)4月にオープンした風車型の展望休憩施設です。風車の有る2階建ての施設は展望台になっており、広大な牧草地が広がる宗谷丘陵とサハリンの島影、そして宗谷海峡を見渡すことが出来るロケーションがじまんです。また、渡り廊下で棟続きとなっている平屋の方は、レストラン兼地場産品即売所になっており、ここ宗谷丘陵で飼育された地元ブランドの牛肉「わっかない牛」や新鮮な海の幸を素材とした食事をとることもできます。

CIMG0841CIMG0844