【知床羅臼町】ヒカリゴケ観光案内案内です。


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知床羅臼町マッカウスのヒカリゴケ、知床羅臼町市街から近い海岸に、羅臼町マッカウスのヒカリゴケの洞窟があります。奥行10m、幅18mのかなり大きなもので、天然記念物(昭和38年、道指定)の羅臼町ヒカリゴケが見られる所として知られています。ヒカリゴケは、温度・湿度・さらに暗さの条件の整った所に育つコケ類で、洞窟の暗闇の中で輝きます。しかし、ヒカリゴケ自体が光を発するのではなく、コケの胞子の細胞が、射し込んで来た光を反射するのです。あやしい光が洞窟の中に浮び、不気味な雰囲気です。ヒカリゴケは、古くからヨーロッパ、特にアルプス地方で知られ、日本でも長野県をはじめとする本州中部や、北海道でも見つかっていますが、羅臼のヒカリゴケは、規模も大きく学術的に貴重なものです。また、洞窟の入り口には、安政5年この地で野宿した蝦夷地探検家、松浦武四郎の詠んだ歌「仮寝する 窟におうる 石小管 葺きし菖蒲と 見てこそいねめ」(野宿するこの洞窟には、スゲが生えて垂れ下がっている。ショウブの葉で屋根を葺いてあると思って、今夜はここで寝よう)と刻まれた碑が建てられています。

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