【ルスツ村】留寿都村(ルスツ村)観光案内です。


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留寿都村赤い靴公園、この留寿都村には留寿都村赤い靴公園という憩いの場がつくられています。🎶赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに 連れられて 行っちゃった🎶皆さまよくご存知の、童話「赤い靴」は、留寿都村に実在した女性、岩崎きみちゃんをモデルに、大正11年、詩人の野口雨情が作詞、発表したものです。モデルとなったきみさんの母・岩崎かよさんが、別れて暮らす娘を想い、野口雨情に話したことで、この歌が生まれました。岩崎かよさんは、明治38年から2年あまり、この留寿都の原野に入植しましたが、貧しさゆえに、アメリカ人宣教師(エンマ・ヒュエット氏)に、幼いわが子を養女にだしたのでした。かよさんはその後、札幌・小樽・室蘭・夕張・樺太と移り住みましたが、野口雨情に会ったのは、開拓時代に結婚した夫(鈴木志郎)が、札幌の北鳴新報という新聞社につとめていた時の事でした。元気でいるのか、幸せなのか。童話「赤い靴」には、子を想う切ない親心が秘められていて、留寿都はその舞台となったところです。🎶赤い靴 見るたび 考える 異人さんに 逢うたびに 考える🎶この歌の、2番の歌詞に「横浜のはとばから船に乗って・・・」とありますが、きみちゃんは、この船には乗っていなかったようで、明治44年9月、東京で結核のため、わずか9歳で、幸薄い生涯を閉じていました。赤い靴公園には、母をしたう姿のきみちゃんのブロンズ像が建っています。

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