【江差町】中村家観光案内です。


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江差町中村家、近江商人の大橋卯兵衛が、明治初年に江差町に建てたものと伝えられています。卯兵衛は、鱗一の屋号で、江差で海産物の仲買業と回船業をかねて、手広く商売をしていました。ニシン漁が下火になった明治30年代に、支配人の中村米吉に引き継がれ、現在は、国の重要文化財として町が管理保存しています。建物は越前石を積み上げた土台に、総ヒノキづくり、2階建ての大きな(230㎡)ものです。向かって右側は、海岸までぬける石畳の通り庭、左は、店の帳場・居間・仏間など4つの部屋があり、これに文庫倉・下の倉が続いています。2階座敷の建具をはじま、土間の戸棚までもウルシが塗られています。また、いざというときの避難路や、土壁の雨戸など、火災に対するそなえも施されています。なお、入口には、かつて商売に使ったものや、生活調度品が130点ほど展示され、昔の問屋の店先を再現しております。

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