[新日本海フェリー]で行く、小樽~札幌市~旭川市動物園~富良野市美瑛町観光タクシー・ジャンボタクシー夏季限定観光タクシーBコース


夏期限定Bコース

札幌市中央区に有る、北海道道庁旧本庁舎です。長い間赤レンガの愛称で親しまれている、北海道道庁旧本庁舎は明治21年、当時としてはモダンな建物として、人々を驚かせたそうですが、北海道の移り変わりを見つめて100年余り、今では、国の重要文化財に指定され、幕末から明治にかけての公文書や、北海道の歴史についての資料を保存する文書館として、一般に開放されております。屋根の下に描かれている赤い星は、北極星を旗印とした開拓使のマークです。まれに札幌ビールのマークだ!とおっしゃる方がありますが、それもそのはず、そもそも札幌ビールは、政府の指導によってつくられた、官営ビールが始まりでしたから、同じ星のマークを使っているのです。赤レンガのすぐ後ろが現在の庁舎です。

札幌市中央区に有る、札幌時計台です。木立に囲まれた赤い屋根の建物は、札幌のシンボル時計台です。♪時計台の鐘がなる、大空高くほのぼのと┅歌われている時計台は、明治11年、北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として建てられ、時計と鐘が取り付けられたは、明治14年の事です。明治39年にこの場所に移され、今も詩情ゆたかな鐘の音を響かせております。昭和45年、国の重要文化財に指定され、現在は札幌歴史館として利用されています。

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旭川市に有る、旭山動物園と旭山公園です。桜の名所として知られている旭山公園は5月中旬には、2000本あまりのエゾヤマザクラやソメイヨシノが開花します。この公園には日本最北の動物園、旭山動物園もあり、おなじみのキリン・ラクダなど149種786点が飼育されています。(平成16年4月現在)平成16年6月に開館した、あざらし館では円柱水槽からあざらしの泳ぐ様子を見ることができ、待ち時間の出る人気を呼んでいます。

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美瑛町観光案内です。十勝岳のふもと、上川盆地の南のはしにひらけた田園地帯で、麦・ジャガイモ・豆・ビートなどの畑作が中心です。なだらかな丘に畑作の緑、ラベンダーの紫、ピンクのコスモスなどが、まるでジュータンを敷きつめたように、美しい農村景観をつくっています。美瑛町「展望花畑四季彩の丘」は、展望が素晴らしい丘の街美瑛に15haもの広さを有しています。春から秋までのお花の季節には、数十種類の草花が咲き乱れる、花の楽園です。又写真ギャラリー「拓真館」など、美瑛の美しさを満喫したい人がおとずれています。ここは、明治27年、兵庫県の小林直三郎という人が、同志とともに入植したのがきっかけとなり、その後、いくつもの農場が作られて開拓が進みました。そして戦後には、旭川の第七師団演習場(6600ha)や、御料地(皇室の所有地、2900ha)など、広大な国有地でしたが、戦争で被害をうけた人達や、ひきあげてきた人達に解放されたものです。美瑛の地名のおこりは、アイヌ語の「ピイェ」から来ています。「ピイェ」とは、「油ぎった」という意味で、美瑛川が十勝岳から流れ出る硫黄分のために、白く濁っていたことから、こように呼ばれたものです。

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富良野市観光案内です。「ヘソのまち・スキーのまち・ワインのまち」がキャッチフレーズの富良野市は、交通の要衝として発展した田園都市です。稲作をはじめ、ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・アスパラ・スイカ・メロンなどの農作物が中心ですが、最近は「ふらのワインやラベンダー」も有名になって来ました。また、大雪山国立公園・富良野芦別道立自然公園の中心都市で、東京大学樹木園、国際的な富良野スキー場など観光資源にめぐまれ、さらにTVドラマ「北の国から」の舞台にもなって、全国から多くの人がおとずれています。地名はアイヌ語の「フラ・ヌ・イ」(匂いの持つところ)の意味で、これは十勝岳から流れ出る富良野川が、硫黄の匂いがするところから、名づけられたようです。

北海道のヘソ、ここ富良野市は北緯43度20分、東経142度23分に位置してます。これは北海道の中心にあたる所で、人間の体にたとえますと、ちょうど「おへそ」の部分に位置することから、富良野市では「へそ神社」を建て、ユーモラスな「へそ踊り」をつくり、「へそ祭り」を毎年(7月28日・29日)行い、「へそ」ついた特産品やお土産もつくられています。ところで、富良野市が北海道のへそなら「日本のへそ」は兵庫県の西脇市といわれており、そこでこの2つのマチは友好都市として、へそがとりもつ縁結びをしています。また、北海道の東西南北の中心が富良野なら重さのつり合いの取れる重心では狩勝峠の向こうの新得町です。これは、国土地理院が発表したものですが、JR新得駅に、そのモニュメントが建てられています。又西脇市が日本のへそという根拠は、日本列島の東西のほぼ真ん中で、日本の標準時を表す子午線の東経135度と、南北のほぼ真ん中の北緯35度が、ここで交わっているからです。ところが、それに対して、群馬県の渋川市から反論がでました。日本の北端、宗谷岬と、南端、佐多岬をギリギリの範囲で円を描いたとき、そのコンパスの軸が渋川市にあたるというものです。「北海道のへそ」も「日本のへそ」もどちらが正しのか、一方に軍配を上げると一方が「へそを曲げる」ので、むずかしい問題のようです。

ふらのワイン工場、清水山にワイン工場があります。最近はワインは洋食ばかりでなく、天ぷらなどの和食にも合わせて、気軽に味わう方がふえているようです。みなさまは、ワインはお好きでしょうか?今、北海道では各地でワインづくりが盛んですが、ここ、ふらのワインはフランス産のぶどう、セイベル種と山ぶどうのブレンドによって造られています。

富良野盆地、東西を大雪火山群と、夕張山系、南を日高山脈にかこまれ、その間を流れる空知川がつくった盆地です。盆地気候の特色として、暑さと寒さの差は大きいのですが、日照時間も長く日射量も豊富です。そのため、盆地のまわりには畑がひらけ、真ん中は水田地帯で、北海道の米どころとなっています。

小樽港フェリーターミナル4時30分~鱗友朝市朝食~小樽市内観光(朝早いので店は 開いてません)~札幌市内観光~旭川旭山動物園~美瑛富良野観光~三笠~千歳~苫小牧東港フェリーターミナル19時30分発新潟行き

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)