【支笏湖】支笏湖周辺観光案内です。


支笏湖観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の支笏湖周辺観光案内です。

支笏湖周辺観光案内です。恵庭岳(標高1320m)・風不死岳(標高1103m)・樽前山(標高1041m)などの山々にかこまれた、今も原始の姿を残す支笏湖です。支笏湖は、周囲41㎞、面積77.3㎡、水深360.1mの広く深い湖で、広さは全国で8番目、深さは秋田県の田沢湖に次いでこの支笏湖は、2番目となっております。また、同じ国立公園内の湖であっても、女性的でやさしい洞爺湖に比べて、支笏湖は荒々しく、男性的な感じがいたします。そして、原生林に抱かれた湖は、近寄りがたい趣があり、それが、支笏湖を、より一層魅力あるものにしております。今から2万年ほど前、火山活動によって土地が陥没し、ここに水がたまったもので、このような湖をカルデラ湖といいます。カルデラとは、スペイン語で「お鍋」という意味ですから、本当に大きなお鍋です。

支笏湖の伝説、この、日本で2番目に深い支笏湖には、アイヌの人達のこんな伝説が残されております。大昔、支笏湖をつくった神様(トーカラカムイ)が、出来上がった湖の深さをはかろうと、水の中に入ってみました。ところが、思いのほか深く、着物の裾を持ち上げても間に合わず、とうとう濡らしてしまいました。おまけに水が冷たかったので、神様は、すっかり腹を立て、湖にいた魚をつかまえて、海に放り出してしまったのです。そのとき、たった1匹の魚だけが残りました。それはアメマスでした。そのため、明治になって、ヒメマスが放流されるまでは、アメマスだけの湖だったといいます。(更科 源蔵 アイヌ伝説集より)

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写真右が、風不死岳です。標高1103m、支笏湖が出来た後に、樽前山とともに噴き出た山です。どっしりとした風格が感じられる死火山で、トドマツ、ツツジ、ササなどでおおわれ、動物たちの楽園となっています。

写真左が、樽前山です。標高1041mの活火山で、石狩と胆振支庁の境界となっています。頂上にドーム(熔岩円頂丘)を持つ山として、世界的に有名ですが、あのドームは、直径が450m高さ100mもあります。明治42年の大爆発の時に出来たもので、噴き出した溶岩の粘り気が強かったため、遠くまで流れずに盛り上がったものです。ここからは、2重にしか見えませんが、実は、あの中に、もう一つドームがある3重式の活火山です。樽前山は、記録に残っているだけでも、過去300年にわたって爆発を繰り返しております。明治7年の爆発では、それまであった吹き飛ばしてしまったそうですから、ドームをつくったり、壊したりする、油断のならない山のようです。

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恵庭岳、標高1320m、4時間余りで登ることができます。頂上からは、支笏湖やオコタンペ湖をhじめ、羊蹄山・空沼岳・漁岳などが望まれ、遠くには、日高や十勝の山なみが、かすんでおります。

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