【島牧村】追分ソーランラインモッタ海岸温泉・宮内温泉観光案内です。


島牧村観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の追分ソーランラインモッタ海岸温泉・宮内温泉観光案内です。

島牧村モッタ海岸温泉です。北海道で5カ所しか確認されていないと言う珍しいラジウム泉です。その他4カ所は、薫別温泉・二股ラジウム温泉・幌内温泉・臼別温泉です。この島牧村モッタ海岸温泉の放射線量率は何と秋田県の玉川温泉に匹敵するそうです。北海道内ではもちろん、一番多い事になります。

泉質:ナトリウムー塩化物泉

泉温:53.1度

PH:6.9

国内有数のラジウム泉

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此方が、宮内温泉です。

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島牧村宮内温泉、島牧村泊川の清流のほとりに島牧村宮内温泉があります。安政年間(1854~1859年)に発見された古い温泉で「熊の湯」とも呼ばれております。現在は湯治場としてはもちろんですが、その温泉熱を利用した、島牧村、村営のサケ・マスふ化場があります。

泉質:ナトリウム・炭酸水素塩ー硫酸塩泉

泉温:48.8度 PH7.2

湧出量:(毎分)3000ℓ

島牧村、海岸線の一部は、狩場茂津多道立自然公園に指定されております。狩場の山なみから海に流れ込む清流は、いたるところに美しい滝や、深い渓谷をつくっていますが、特に70mの高さから流れ落ちる賀老の滝は、その代表的なものです。また、断崖せまる海岸には、伝説の弁慶岬やカブト岩・女郎子岩・瀬棚の3本杉岩などの名勝が続き、大自然そのままの景観が、この公園の魅力になっています。