【小樽市】お得な小樽市内周遊観光タクシー早回り3時間観光タクシーBコース


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【小樽市】小樽市観光タクシー高橋の小樽市内3時間観光タクシー観光案内です。

小樽市朝里川温泉1丁目に有る、小樽・北海道ワイン(株)「おたるワインギャラリー」、昭和49(1974)年に創業した北海道ワイン(株)が平成8(1996)年に設置した見学施設です。葡萄栽培からワインがまでの工程をビデオで観賞できたり、ガラス越しに瓶詰ラインを見学できる他、その時々の美味しいワインを試飲することが出来ます。

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小樽毛無山展望台から眺める小樽市の眺望です。

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小樽市信香町に有る、小樽田中酒造亀甲蔵、小樽旧岡崎倉庫、岡崎謙、明治10(1877)年佐渡生まれ。東京英和学校、国民英和学校、東京高等商業学校(一橋大学)で学び、明治32(1899)年に米、荒物、雑穀、倉庫業の家業を継いでいます。区制時代には区会議員、市政時代には市会議員、昭和2(1927)年には議長になっています。前田家のおかかえ能楽師であった波吉宮門に能を学び能を愛していました。自費で能舞台を自宅に普請するほど文化にも造詣が深かったようです。能楽堂は市に寄贈され、公会堂の一角に建っています。また、現在田中酒造亀甲蔵は明治39(1906)年に建てられた旧岡崎倉庫です。酒と水、1升(1.8ℓ)の酒をつくるには10升の水を使うといわれるように、酒の10倍以上の水が様々な段階で必要です。「洗米」米を洗う水、「浸漬」米を適度に潤す水、「蒸米」米を蒸気で蒸す水、「仕込水」米と麹とを一緒にタンクに入れる水、「割水」度数調整のための水といったほとんど全てのプロセスで水を使用します。小樽が自慢できる味を環境として助けてきたのは、まさに小樽の水に他なりません。田中酒造亀甲蔵、明治32(1899)年に創業した田中酒造(株)が平成8(1996)年に設置した酒造工場と見学施設です。10種類以上のお酒が試飲できるミュージアムです。

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小樽市色内に有る、旧日本郵船小樽支店、明治39年につくられたもので、日本銀行小樽支店とともに、小樽の明治洋風建築の双璧といわれ、規模こそあまり大きくありませんが、正面は、バルコニー付の玄関を中心にして、左右対照になっていて、軒下の石の装飾も、大変素晴らしものです。また、内部も、彫刻をめぐらせた大きな丸い柱や、(大会議室の)豪華なシャンデリア、(貴賓室の)大理石のマントルピースなど、当時の繁栄ぶりを物語っています。なお、この建物は、完成直後の明治39年11月、日本とロシアの間で、南樺太の国境を定める会議(日露国境画定会議)が開かれ、まさに歴史の檜舞台でした。この建物の設計者は佐立七次郎博士で、現・東京大学工学部の前身、工部大学校造家学科の1期生です。ところでこの1期生は、佐立七次郎、辰野金吾、曽根達蔵、片山東熊のわずか4人ですが、佐立は、明治39年完成の日本郵船小樽支店、辰野は、明治45年完成の日本銀行小樽支店、曽根は、昭和2年完成の三井銀行小樽支店の設計をおこなっています。日本建築の土台をつくったと思われる4人のうち、3人までが小樽で腕を振るったことは、興味ぶかいことです。写真右は北運河建築当時のままの幅40m有ります。

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小樽市色内に有る、旧日本銀行小樽支店、小樽は歴史の重みを感じさせる建物が多く、ハウスウォッチングの楽しみある街並みです。旧日本銀行小樽支店は小樽に残っている、明治洋風建築を代表するものの1つで、どっしりとした土台、ぶあつい石の壁、そしてルネッサンス・スタイルの建物は、西洋の古いお城を思わせます。壁の凹凸や、軒下に見られる石の装飾、奥深い玄関や長い窓、それお守るように立つ柱など、どれ一つ取り上げても、素晴らしいデザインですが、とくに、ドーム付き屋根が魅力といわれております。この建物は明治45(1912)年レンガ造りでつくられたもので、設計者は元の日本銀行本店や、赤レンガの東京駅をつくった辰野金吾氏です。

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小樽市富岡に有る、小樽富岡カトリック教会、昭和4年に、ドイツ人宣教師の設計・指導で建てられた、小樽カトリック富岡教会です。ツタにおおわれた天主堂、ステンドグラスをはめ込んだ飾り窓、アーチ型に石を組んだ玄関など、ロマンチックな香りただよう教会です。なお、このあたりは、亡き石原裕次郎さんが(3歳~8歳までの)少年時代をすごしたところです。となりの写真は小樽公園です。小樽公園は、小高い丘の上につくられた、緑の多い公園で、北海道でただ一つの能楽堂をはじめ、市民会館や体育館、図書館・公会堂・野球場などが点在します。また、15種類7000本のツツジが植えられていて、花の季節は、目も覚めるばかりの美しさです。このツツジは、小樽市の「市の花」に選ばれていますが、庭木が「市の花」になっている珍しい例です。

小樽駅or小樽市内ホテル~北海道ワイン工場~毛無山展望台~田中酒造亀甲蔵~旧日本郵船~北運河~旧日本銀行(現在金融資料館)~カトリック富岡教会~地獄坂~船見坂~小樽駅or小樽市内ホテルor北一硝子orオルゴール堂

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)

小樽市内観光早回り3時間観光Bコース

小型タクシーお客様4名まで乗車可能 1時間5160円×3時間=15480円

ジャンボタクシーお客様9名まで乗車可能 1時間7760円×3時間=23280円

モデルコースです。時間内コース変更可能です。