【利尻島】利尻富士(利尻山)観光案内です。


利尻島観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の利尻島・利尻富士(利尻山)観光案内です。

写真は、利尻島に有る、利尻富士です。正しくは(利尻山)といいます。利尻富士(利尻山)海抜1721m、日本海に浮かぶ利尻島全体を構成する円錐形の山で、その姿、形が富士山によく似ている事から「利尻富士」の名がつけられ、文字通りこの島のシンボルになっております。利尻富士への登山は、鴛泊、沓形からの登山道を利用するのが一般的で、およそ9㎞、登るのに5時間半ほどかかります。(ほかに登山家向きの鬼脇コースがあります)それぞれのコースによって、風景も多少異なりますが、エゾマツ、トドマツの原生林を抜けると、ダケカンバやヤチハンノキが目に付くようになり、続いてハイマツ地帯、ササ原へと変わります。そして1000mを過ぎると、そこには高山植物のお花畑です。色とりどりの可愛い花が咲き競い、リシリソウ、リシリリンドウ、リシリヒナゲシ、リシリトウチソウなど、珍しい高山植物も多い所です。(また、この山の南斜面に自生しているチシマザクラは、群落が大きいことから北海道の天然記念物に指定されております。)頂上からの展望は、海の中にそびえ立つ利尻富士ならではの景勝で、利尻、礼文の夫婦島を足元に、晴れた日には対岸の北海道本島はもちろん、遠くサハリンの島影をも望む大パノラマが広がっております。利尻富士は島を一周する間に、16回姿を変えると言われております。

沓形より利尻山2_2