【余市町】ニッカウィスキー余市工場見学は【北海道小樽市観光タクシー高橋へ】


余市観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋のニッカウヰスキー余市蒸溜所観光案内です。

CIMG3136CIMG3152CIMG3155CIMG3137CIMG3154CIMG3149CIMG3146CIMG3135CIMG3145IMG_20150929_101536~2上の写真はニッカウヰスキー北海道工場です。

ウイスキーのモルト、すなわち原酒を作っているところです。お酒は、お水と気候の良いところに美味しいものが生まれるといいますが、余市は三方が山、一方は海に囲まれ、余市川の清流と、澄んだオゾン、温度・湿度など、スコッチの本場、スコットランドそっくりなのだそうです。ニッカウヰスキーの生みの親は竹鶴政孝さんですが、竹鶴さんは、スコットランドで醸造学を勉強、帰国後、入社した寿屋(現在のサントリーウイスキー)で、昭和4年、国産第一号のサントリーウイスキーを誕生させました。その後独立して、かねてから白羽の矢を立てていた余市に工場を建て(昭和9年)、リンゴジュースなどを作りながら、ウイスキーの熟成を待ち、ニッカウイスキーを世に送り出したのは、昭和15年のことです。なお、ニッカの名前は、以前の会社名、大日本果汁の略、大日本の「日」と、果汁の「果」からとって[ニッカ]と名付けたということです。