【余市町】お得な小樽余市観光タクシー早周り3時間観光タクシーBコース


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【余市町】余市町観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の余市町観光案内です。

上の写真は余市町に有る、余市町ニッカウイスキー北海道工場です。ウイスキーのモルト、すなわち原酒を作っている所です。お酒は、お水と気候の良い所に美味しいものが生まれるといいますが、余市町は三方が山、一方は海にかこまれ、余市川の清流と、澄んだオゾン、温度湿度など、スコッチの本場、スコットランドにそっくりなのだそうです。ニッカウイスキーの生みの親は竹鶴政孝さんですが、竹鶴さんは、スコットランドで醸造学を勉強、帰国後、入社した寿屋で、昭和4年、国産第一号のサントリーウイスキーを誕生させました。その後独立して、かねてから白羽の矢をたてていた余市に工場を建て昭和9年、リンゴジュースなどを作りながら、ウイスキーの熟成を待ち、ニッカウイスキーを世に送り出したのは、昭和15年の事です。なお、ニッカの名前は、以前の会社名、大日本果汁の略、つまり大日本の「日」と、果汁の「果」からとって[ニッカ]と名づけたそうです。この工場には、10万本もの原酒の樽(1本平均500㍑)が貯蔵されているそうです。

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旧日本銀行小樽支店、小樽は歴史の重みを感じさせる建物が多く、ハウスウォッチングの楽しみある街並みです。旧日本銀行小樽支店は小樽に残っている、明治洋風建築を代表するものの1つで、どっしりとした土台、ぶあつい石の壁、そしてルネッサンス・スタイルの建物は、西洋の古いお城を思わせます。壁の凹凸や、軒下に見られる石の装飾、奥深い玄関や長い窓、それお守るように立つ柱など、どれ一つ取り上げても、素晴らしいデザインですが、とくに、ドーム付き屋根が魅力といわれております。この建物は明治45(1912)年レンガ造りでつくられたもので、設計者は元の日本銀行本店や、赤レンガの東京駅をつくった辰野金吾氏です。小樽運河、大正12年、9ヵ年をかけて完成したもので、小樽の全盛時代には、海と陸をつなぐパイプ役として、大きな使命を果たしていました。しかし、今では、港の近代化と、荷役の機械化によって、その役目も終わり、周りの石造倉庫とともに、当時の面影を伝えております。埋め立てか、保存かの論争のあと残された部分と埋め立てた部分は、みかげ石を敷き詰めた散策路、小樽の過去と未来を刻んだレリーフやブロンズ像、そして、ガス燈のあかりが揺れる、シャレタ公園に生まれ変わり、ロマンチックなムードをただよわせております。

 

小樽駅or小樽市内ホテル~旧日本銀行(車窓)~小樽運河写真タイム~マッサンのニカウィスキー余市工場~小樽駅or小樽市内ホテルor北一硝子orオルゴール堂

(有料道路利用料金 駐車場料金 施設体験見学使用料金等含まれておりません)

余市町・小樽市観光早回り3時間Bコース

小型タクシーお客様4名まで乗車可能 1時間5160円×3時間=15480円

ジャンボタクシーお客様9名まで乗車可能 1時間7660円×3時間=23280円

モデルコースです。時間内コース変更可能です。