【苫前町】苫前町・風力発電所観光案内です。


苫前町観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の苫前町風力発電所観光案内です。

苫前町に有る、グリーンヒルウィンドパーク発電所、発電出力20000キロワット、風車発電機1000キロワット20基

苫前町に有る、ウィンビラ発電所、発電出力30600キロワット、風車発電機1650キロワット14基、1500キロワット5基

苫前町観光ジャンボタクシー、苫前町観光タクシーの苫前町観光案内です。苫前町、今から三百数十年前、松前藩がアイヌの人達と交易する。「場所」として開かれたところです。その後、幕府の直轄地となり、幕府の命令を受けた秋田藩、庄内藩が支配し、維新後は一時水戸藩の領地にもなっています。古くからニシンの千石場所として栄え、それを目当てに集まった多くの漁民達によって町づくりが行われました。しかし、ニシン景気に沸き返った苫前の前浜も、昭和の中頃には、ニシンはその姿を見せなくなり、変わって現在は、古丹別川流域のお米を中心とした農業や牧畜が盛んです。なお、苫前の地名はアイヌ語の「トマオマナイ」(エゾエンゴサクの花咲くところ)という意味です。

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