【積丹町】積丹岬観光案内です。


積丹町観光タクシー・ジャンボタクシー・ジャンボハイヤー、北海道小樽観光タクシー高橋の積丹岬島武意海岸観光案内です。

積丹町積丹岬島武意海岸は、日本の渚100選に入る積丹岬島武意海岸です。積丹半島の先端は、かたつむりのツノのように、積丹半島神威岬と積丹半島積丹岬が突き出ていますが、イリカはその1つ、積丹岬にいだかれた小さな漁村です。市街から積丹岬へは簡単にいくつ事ができ、遊歩道の散策や、島武意海岸の絶景もお楽しみ頂けます。また島武意海岸へは、素掘りのトンネルを通って行きますが、暗いトンネルを抜けると、そこは青一色、ファンタジーの世界に飛び込んだような素晴らしい景観です。

積丹ブルーの海です。積丹半島の地名、シャコタンという地名の由来をご紹介致します。積丹の字はなかなか読みにくく、セキタン半島と読むかたもいらっしゃるようです。これはアイヌ語の「サクコタン」(夏の村)あるいは、(夏の集落)から来ています。アイヌの人達は狩猟民族で、夏は海岸や川辺、湖のほとりに集落をつくり、海や川の幸をとって食糧をたくわえました。魚介類の豊富なこのあたりの海岸は、アイヌの人達にとって最高の場所柄だったわけです。そして冬になると、熊や鹿などの多い所に移動しました。これを(冬の村)「マタコタン」と呼びます。このように季節ごとに移動する生活をしていましたので、アイヌのコタンは余り大きくなく、5~6軒から、多くても20~30軒の集まりだったそうです。