【知内町】知内町・湯の里観光案内です。


知内町観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の知内町湯の里観光案内です。

知内町湯の里、知内町に有る、青函トンネルの、北海道側の出入り口のある所です。北海道と本州をむすぶ、世紀の大工事といわれた青函トンネルは、昭和46年に本格的な工事を開始、14年後の、昭和60年3月に貫通しました。知内町湯の里から、津軽半島の今別町浜名まで、延長53.85km、そのうち海底部分は23.3kmで、中央部分は、水深140mの海底のその下、さらに100mの所を通っている、世界一のジャンボトンネルです。(英仏海峡のユーロ・トンネルは海底部分37㎞、全長50.5km)ではどんなにジャンボかをあらわして見ますと、このトンネルの総工費は6890億円、延べ1263万人の人が働き、掘った土砂は東京ドーム5杯分(683万㎥)使ったセメントはセメント袋を積み重ねると富士山の850倍(84万7000t)使った鋼材は、東京タワー42基分(16万8000t)でした。そして、何といってもおどろく事に、設計図と完成した時の誤差は、わずか19mmだったということです。

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