【椴法華・水無海浜温泉】椴法華・水無海浜温泉観光案内です。


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旧椴法華村、面積は27平方㎞たらずしかなく、北海道で一番小さな村でした。(合併により現函館市)面白い地名ですが、アイヌ語の「トトポケ」(出岬の陰)という意味で、恵山岬の陰にあるところからこの名がついています。また、別の言い伝えで、日蓮上人の優れた弟子の1人、日持上人にまつわるお話も残っております。日持上人は、、日蓮宗を広めるために、蝦夷地から中国大陸に渡り、その後消息を断ったお坊さんです。その日持上人が、ここから中国大陸、いわゆる唐土に渡るとき、お世話になった村人達へのお礼にと、魚が沢山採れるよう祈って船出して行きました。そして、その祈りが通じ、大漁が続きましたので、これは、日蓮宗の置土産、法華さんの置土産と言う事で、この魚を「ホッケ」と呼び、地名は「唐土に法華さんが渡った所から(唐土法華)椴法華」になつた、といわあれております。

水無海浜温泉、恵山岬の崖の下の海岸には、露天風呂の水無海浜温泉があります。目の前には大海原が広がり、遠く下北半島、さらに頭上の恵山を眺めながら、温泉にひたる気分は最高と言う事です。ただし、満潮になりますと、海の中に隠れてしまいますので、入浴は干潮の時だけに限られます。また、近くには国民宿舎恵山荘もあって、海釣りや恵山登山を楽しむ人達で賑わっております。

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