【札幌】札幌駅周辺観光案内です。


札幌観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の札幌駅周辺観光案内です。

札幌駅

札幌の表玄関、札幌駅です。明治13年、札幌と小樽の手宮間に鉄道が開通されたのと同時に開業、以来、北海道の交通の要となっています。

なお、札幌~小樽手宮間の鉄道は、東京(新橋)~横浜、大阪~神戸間に次ぐ日本で3番目のものです。

昭和63年に高架となってからは、札幌駅周辺の再開発がすすめられ、街のイメージアップに一役かっております。

この札幌駅を背にして、南の大通りへ続く駅前通り、国際通りと名付けられて、都心の顔にふさわしい、景観整備が行われました。また、モニュメントが置かれ、通るだけの道から、楽しむ道へと生まれ変わっております。

右手角の白い大きなビルは地上10階、地下3階のバスターミナルビルです。

札幌ESTA1階の半分がバスターミナルで、その上には電気屋さんのビックカメラやゲームのナムコ、札幌ら~めん共和国等が入店しております。

ESTAの横のひときわ高いビルは、JRタワー札幌日航ホテルが入っております。

こちら側は札幌駅南口です。

また、札幌駅隣には、大丸デパートや札幌駅周辺には、東急デパート等も有りますので、この札幌駅前は、札幌の交通の基点であるとともに、大きなショッピングゾーン1つにもなっております。

こちら側は、札幌駅北口です。

札幌時計台

赤い屋根の建物は、札幌のシンボル時計台です。

🎶♬(^^♪ 時計台の鐘が鳴る 大空遠くほのぼのと・・・と歌われている札幌時計台は、明治11年、北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として建てられ、時計と鐘が取り付けられたのは、明治14年のことです。

明治39年にこの場所に移され、いまも詩情豊かな鐘の音を響かせております。

昭和45年、国の重要文化財に指定され、現在は札幌歴史館として利用されております。

北海道庁旧本庁舎

赤レンガの建物が長い間、「赤レンガ」の愛称で親しまれている、北海道庁旧本庁舎です。

明治21年、当時としてはモダンな建物として、人々を驚かせたそうですが、北海道の移り変わりを見つめて100年余り、今では、国の重要文化財に指定され、幕末から明治にかけての公文書や、北海道の歴史について資料を保存する文書館として、一般に開放されております。

屋根の下に描かれている赤い星のマークは、北極星を旗印とした開拓使のマークです。

まれに「サッポロビールのマークだ!」とおっしやる方がおりますがそれもそのそのはず、そもそもサッポロビールは、政府の指導によってつくられた、官営ビールが始まりでしたから、同じ赤い星のマークを使っているのです。

赤レンガのすぐ後ろ右側が、現在の北海道庁舎です。左側は北海道議会議事堂です。後ろの白く高い近代的なビルは、北海道警察本部です。

広い庭の木々や花々が、四季折々に目を楽しませてくれますが、とりわけ、スイレンの花が、池の水面を彩る季節には、プロ・アマを問わず、イーゼルを立てて、絵をかく人の姿が多くなります。

また、夏の青空のもと、前庭で行われる赤レンガ音楽祭は、札幌の新しい風物詩となっております。

大通公園(札幌市の中央を東西に走る幅105m、長さ1500mの広い通りで、ここを中心に北と南に分けられています。)

この大通公園は、明治4年、防火地帯として設けられたのが始まり、と言われます。50数種類余りの樹木に囲まれた公園には、噴水や多くの彫刻・記念碑などが置かれ、季節ごとに装いを変える花々も、彩りを添えています。

都市の道路公園として、「日本の道百選」の1つに選ばれていますが、さらに、21世紀にふさわしい都市空間にしようと、6年かけて、大通リフレッシュ事業がすすめられています。

トウモロコシをほおばり、アイスクリームを食べる人たち、鳩とたわむれる子供達など、市民はもとより、札幌を訪れる人々の、憩いの場となっております。また、札幌市の野外行事のほとんどは、この大通公園を中心に開かれます。

札幌テレビ塔

大通公園の東端に有るのが、札幌テレビ塔です。

現在は電波をだしておりませんが、名古屋、東京につづいて全国で3番目に建てられたものです。高さ147m、地上90mの所に展望台がつくられていて、大通公園はもちろん、札幌市内が広く見わたせます。