【旭川】男山酒造観光案内です。


旭川観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の旭川・男山酒造観光案内です。

旭川市に有る、旭川男山酒造です。旭川男山酒造は「世界酒類コンクール」39年連続金賞受賞中です。

男山は寛文年間、伊丹において醸造を始め江戸時代から古今第一の名酒として歴史上に残る有名な方々の愛飲を受け、古代の貴重な資料と共に、現代に傳わる傳統の名酒です。

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旭川の四季、冬の寒さで有名なところで、古いお話になりますが、明治35年には、マイナス41度まで下がったこともあります。最近はこのように厳しい寒さはありませんが、それでの1月から2月にかけてはマイナス10度以下の日が続いたり、ときには、20度以下に下がることもありますから、本当に寒さの厳しい所です。天気予報などで、よく真冬日という言葉が使われますが、これは一日中、気温が0度未満のことをいい、旭川では、平均して年間80日以上にもなります。まさしく冷凍庫の中の数カ月です。空気はピンと張りつめ、吐く息は白く、樹々の枝には真っ白な氷の花が咲きます。こんな朝は「今朝はずいぶんシバレルね」という挨拶が交わされますが、寒いとか冷たいとかという言葉では間に合わず、シバレルでなければ実感がともなわないのです。でも、この寒さの冬を、スキー、スケート、そして冬祭りなど、人々は大いに楽しんでいます。雪は4月まで残りますが、もう、そのころにはコブシの花が咲き、5月には桜もその美しさを競い、近郊の公園はお花見の人々で賑わいます。しかし、北国の春はあっという間に過ぎ、ビールの一番美味しい夏がやってまいります。7・8月の気温は30度を超える事もありますので、涼しさを求めて来られた本州のお客様は、びっくりします。やがて夏も終わりを告げ、空も青く澄み渡る9月、近郊の田んぼでは稲穂が段々頭をたれ、秋を感じます。そして10月、街路樹のナナカマドの色づきも鮮やかになったころ、大雪の山々は雪のベールにつつまれ、人々は、冬の支度に忙しくなります。そして、いよいよ冬将軍の到来です。

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世界の「SAKE」です。純米大吟醸「男山」男山が、いち早く世界へ目を向け、抱き続けてきた夢は、「北海道で造る酒を世界の街の食卓に」です。この夢は、1977年の初出品初受賞以来、世界の「SAKE」として認められてきていることで実現されつつあります。現在、日本食が世界で親しまれています。その最良のパートナーとして「SAKE」が定着してきました。日本酒は今や地球を駆け巡っています。北海道から世界へ・・・男山はそのさきがけとなることを目指して邁進して参りました。全国の酒造会社に先駆けて38年前から数種の権威ある国際的なコンクールに出品してきたのもこのためでしや。うれしいことに初出品(1977年)から一年も途切れることなく金賞を受賞してきました。2014年度は、世界酒類コンクールで、ゴールドメダルを受賞致しました。大雪山連峰の万年雪の伏流水と、全国から選りすぐった酒造好適米を最高に磨きあげ、誠にぜいたくに搾りあげた酒です。古式にのっとり、「寒造り」の醸法を重んじた逸品は国内はもとより海外でも最大限の賛辞をいただいています。どうぞこの受賞酒を心ゆくまでご賞味ください。