【硫黄山】川湯温泉・硫黄山観光案内です。


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弟子屈町・川湯温泉【硫黄山】、【硫黄山】は標高510mアイヌ語で「アトサ・ヌプリ」といい「裸の山」という意味です。【硫黄山】の硫気孔からごうごうとうなりをあげて噴き出しているのは、亜硫酸ガスで、吸い込むと、ノドをいためることもありますのでご注意下さい。硫黄山の岩肌に見える黄色い部分は、すべて純度の高い硫黄で、ここ硫黄山では明治の初めから、昭和38年までおよそ80年間にわたって採掘が行われました。硫黄山の右手がカブト山、そのとなりが帽子山です。この3つの山は、屈斜路カルデラが陥没したあとに噴出したもので、学術的には溶岩円頂丘(ドーム)といい、溶岩が固まってできたものです。3つの山に取り囲まれた中央部には、古い時代の火口跡があり、湯の沼やたくさんの硫気孔があります。

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