【層雲峡温泉】層雲峡温泉・大雪山黒岳観光案内です。


層雲峡温泉観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の層雲峡温泉・大雪山黒岳観光案内です。

層雲峡温泉・大雪山黒岳登山について、層雲峡温泉から、一番手軽に登れる山は標高1984mの層雲峡温泉黒岳です。層雲峡温泉黒岳は、5合目までロープウェイで行くことができ、このあたりが森林の限界線となっております。そこから上はほとんど岳樺ばかりで、根元にはシロバシャクナゲ、ミヤマナナカマドなど可憐な花を咲かせております。1500mあたりで岳樺からハイマツ地帯に変わり、頂上近くは高山植物(コケモモ・ガンコーラン・イワウメ・ミヤマリンドウ・エゾコザクラ・イワギキョウ・ヨツバシオマ)が、見事なお花畑をつくっております。雪解けが遅いために、咲く時期はほんの2~3カ月、高山の花々を同時にながめられるのも、このお花畑の特色です。また、頂上からの展望もすばらしく、真近に烏帽子・赤岳・白雲・北海・凌雲の山々をのぞむことができます。暑いさかりの8月でも雪渓がかがやき、夕映えの美しさも格別です。

CIMG3003

CIMG2999

CIMG3001CIMG3000

CIMG3004CIMG3025

CIMG3005CIMG3011

CIMG3008

CIMG3018

CIMG3009CIMG3013

CIMG3019

CIMG3020

CIMG3021

CIMG3022CIMG3012CIMG3023CIMG3028CIMG3030CIMG3031CIMG3032

層雲峡温泉黒岳大雪山国立公園、昭和9年阿寒とともに指定された、日本でもっとも大きな山岳公園で、その面積はおよそ23万ha、神奈川県とほぼ同じ位の広さです。文筆家として、全国各地の紀行文をのこした大町桂月は、大雪山を「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」と、その雄大さをたたえ、「北海道の冠たるのみならず、九州になく、四国になく、中国になく、近畿になく奥羽になし、大雪山は実に天上の神苑なり」と、そのすばらしさを絶賛しています。また、たくさんの峰ばかりではなく、高原もあり、火口もあり、沼ありと変化に富んでいて、足元を這うように流れる雲や霧、真夏でも涼しさをさそう白い雪渓(残雪)、緑のじゅうたんのようなハイマツの群落、そして、可憐にに咲き競う高山植物のお花畑など、手つかずの自然がいっぱいです。また、近くには、層雲峡・天人峡・然別をはじめたくさんの温泉もあって、大雪山国立公園探勝の拠点となっています。