【定山渓温泉】紅葉の定山渓温泉周辺観光案内です。


定山渓温泉観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の紅葉の定山渓温泉周辺観光案内です。

此方は定山渓温泉、定山渓大橋からの眺望です。

定山渓温泉、定山和尚について

定山渓温泉と定山和尚についてご案内いたします。

札幌市の奥座敷として古くから親しまれて参りました北海道の代表的な温泉が「定山渓温泉」です。

この温泉の歴史は古く、今から120年前の慶応2年(1866)美作の国(現在の山岡県)の常山(明治7年までこの字を使い、温泉名も常山渓温泉と書いていたそうです。)というお坊さんがアイヌの人から、山を越えをして行くと大きな川があって、その川の周辺は常に湯煙が立ち、山の獣達が傷ついた体を癒している温泉の湧くところがあるという話を聞き、小樽から山を越えてこの地へと辿り着いたのです。

常山和尚は温泉を発見し、早速この地に湯小屋を建て、湯治場を開きました。この場所こそ今は定山渓温泉の中心地「定山渓ホテル」のある場所だったのです。

定山渓ホテルでは定山和尚の開いた温泉を継承していることから、昭和61年ホテル前に定山像建立し命日に因んで毎月4日に法要を催しています。

定山は最初常山と名乗っており、温泉も常山渓と呼ばれていたのです。名前を改めたのは明治7年、それまでは開拓使の湯守として仕えていたのですが、此れからは自力で温泉経営をしていこうという志をたて「山に居を定める」と誓い「定山渓」としたようです。

定山渓温泉

泉質:食塩泉・硫黄泉・鉄鉱泉など、その種類も豊富です。

 

ナナカマドの木も真っ赤に色づきました。

紅葉の定山渓温泉周辺観光案内です。

は~い まずは定山渓温泉に有る、錦橋です。

錦橋からは「舞鶴のとこ」、定山渓温泉街を流れる豊平川にかかる錦橋付近にある深い淵です。秋には木々が美しく紅葉して静かな水面に、その姿を映し出します。息を飲むほど色鮮やかな絶景が楽しめるスパッとです。

此方は定山渓温泉に有る、紅葉の名所、二見吊橋からの眺望で~す。(^_^)v

定山渓ダム

定山渓ダムは、洪水調節・水道用水、そして発電(7000kW)と多くの目的を持った重力式コンクリートダムです。

重力式ダムと言いますのは、ダムの中ではもっともポピュラーなもので、横から見ると、ほぼ三角形をしていて、ダムの重さで水の圧力を支えています。従って地震などに強く、安全性も高いものですが、たくさんのコンクリートを必要とします。

定山渓ダムによってできた湖はさっぽろ湖です。

面積は230ha、東京ドーム66個分(8230万㎥)の水を貯えることができます。

定山渓ダム下流園地近くの紅葉橋からの眺望です。

紅葉橋横の紅葉が真っ赤でした。

此方も定山渓温泉の紅葉の名所、時雨橋からの眺望で~す。