【占冠村トマムリゾート】占冠村トマムリゾート観光案内です。


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占冠村は、北海道のほぼ中央、雄大な日高山脈と、夕張山脈とにかこまれた山岳地帯に位置していて、ここ占冠村は少し前までは、山あいの静かな村でした。村の総面積はおよそ570平方キロメートルといいますから、これは東京23区(577平方キロメートル)とほぼ同じ広さです。ところが、人口はわずか1500人(平成16年4月末現在)たらず。1平方キロメートルあたり、わずか2人しか住んでいない計算になります。占冠村は、豊富な森林資源を利用した林業と、畜産、とくに、肉用和牛の飼育に力を入れています。占冠村は、大きく変身をしました。そのキッカケとなったのが、昭和56年に開通したJR石勝線です。占冠、トマム、(元▪石勝高原)と2つの駅ができ、千歳空港との間が約1時間でむすばれました。大自然がふんだんにあり、しかも、交通の便の良い占冠村に目をつけた、本州の大手企業が、トマム地区に、スキー場やホテル▪ゴルフ場▪テニスコート▪プールなどを建設して、四季をとおして利用できる、一大山岳リゾート地をつくりあげたのです。そしてトマム、あるいは占冠の名が全国に知られるようになりました。このほか、観光開発の1つとして、ここ占冠村のニニウ地区には自然をそのまま生かした「ニニウ自然の国」があります。ここには、キャンプ場、体験農園、ニニウの森、サイクリングロードなど多彩なアウトドアメニューを楽しむ事が出来ます。トマムスキー場は、標高1239㍍の、トマム山の斜面につくられた、スケールの大きなスキー場です。初心者向きから上級者向きまで、変化にとんだ17コースがあり、道内はもとより、本州方面からも、毎年大勢のスキーヤーがおとずれて来ます。リゾートセンター、スキー場の中心にある三角定規を組み合わせたような面白い形の建物です。4人乗りゴンドラの駅舎で、スキーヤーの休憩施設にもなっています。ゴルフ場、豊かな大自然をいかした、広い敷地の中につくられた雄大なゴルフ場で、18ホールのコースです。このコースは、プロゴルファーの青木功氏の設計によるものです。ザ▪タワーホテル、国際リゾート地をめざすトマムの象徴とも言える建物です。高さ121㍍、地下2階、地上36階、401の客室をそなえています。札幌テレビ塔が147㍍ですから、いかにノッポビルであるかおわかり頂けるのではないでしょうか。現在、タワーⅠとタワーⅡの2棟のほか、リゾナーレトマムホテルのタワー2棟がりっぱな姿を見せています。