【函館】トラピスチヌ修道院観光案内です。


函館観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋のトラピスチヌ修道院観光案内です。

明治31年ローマカトリックシトー会の8人のフランス人修道女によって創設された、日本初の女子修道院です。

正しくは「天使の聖母トラピスチヌ修道院」です。

シトー会:宗教活動をするためではなく、生活のすべてを神に捧げ祈りと労働の日々を過ごすことで神と人々に奉仕することを目的にしています。

戒律も厳しく、貞潔・清貧・従順の3つの誓いのもとに信仰生活をしています。

毎日3時半起床、お祈り・読書・ミサのあと食事、8時過ぎから労働を始めます。

50haの敷地では畑作・牧畜などを行い、バター飴やクッキー作り、また冬は、ペンダントや手芸品などを作ります。

就寝は19時45分が日課です。

修道院の囲い:およそ4㎞の石垣に囲まれています。面積は50ha余り修道女たちは、この中で野菜を作り30頭余りの肉牛を飼って、自給自足に近い生活をしています。

此方は資料館と売店です。(天使園)

手作りクッキーやバター飴、手芸品などを販売しています。

此方は、聖ミカエルの像です。

フランスから送られて来た聖ミカエルは悪魔を滅ぼすもっとも勇敢な天使です。

日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが、このミカエルを日本の保護者に定めています。