【ニセコ】ニセコ周辺観光案内


ニセコ観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋のニセコ周辺観光案内です。

ニセコ周辺観光案内です。ニセコ神仙沼です。神様の「神」に仙人の「仙」でニセコ神仙沼、エゾマツやハイマツの老木にかこまれた、文字どおりニセコの神秘的な景勝地です。

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ニセコの名前、ニセコというと、全国的にスキーのメッカとして有名ですが、一方では、豊富な温泉地としても知られています。五色温泉、湯本温泉、昆布温泉、新見温泉、ひらふ温泉、ワイスホルン温泉など、たくさんの温泉が、ニセコ連峰の山すそに湧き出していて、湯治のメッカといってもよいほどです。ところで、このニセコの名前は、ニセコアンヌプリから付けられたものですが、アイヌ語であって、アイヌ語とは少し違うひびきになっています。と、いいますのも、ニセコアンヌプリは「ニセイ、コアン、ヌプリ」(谷によりかかる山)がもともとのアイヌ名です。ですから「ニセイ、コアン」をニセコで切ってしまうのは、弁慶が、ナギナタを振るを、弁慶がナ、ギナタを振ると同じになってしまい、おかしいのでは┅というわけです。なぜ、ニセイ、コアンがニセコになったのか、よくわからないようですが、今では、スキーヤー憧れの山ニセコとして定着しております。

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ニセコ大湯沼、湯煙をあげているところは大湯沼です。摂氏70度あまりの硫黄泉で、ニセコ湯本温泉の源になっております。沼のふちには、硫黄の球が浮いており、よく見ると、針であけられたような、小さな穴があいています。「中空状硫黄」と呼ばれる珍しいものです。(一周する歩道もあります。時間は20分位)

道道岩内洞爺湖線、ニトヌプリとチセヌプリの間をぬける道で、途中、神仙沼、大沼などの沼めぐりを楽しめる、ニセコ連峰横断道路沿いに、あるニセコ湯本温泉郷にある雪秩父温泉がリニューアルしたので、行って来ました。夏は登山や沼めぐり、冬はスキー客で賑わっています。泉質は硫黄泉と鉄鉱泉で、神経痛、リュウマチ、糖尿病などに効き目があるそうです。